飛竜の語り
- マレー鉄道の謎
- 2002年06月02日(日)
- 今日読んだんじゃないですよー。
2週間くらい前(それでも駄目じゃん)
と、言うことで本屋で打てるのを見つけて、翌日学校の図書館で予約したら、その次の日に届いたという(長いよ・・・前振り)
有栖川有栖作「マレー鉄道の謎」
久しぶりの国名シリーズですな。
火村たちの話は絶叫城殺人事件とか暗い宿でありましたが・・・
まぁ、とりあえず国名シリーズです。
今回はまた太いですよね・・・ちょっとげっそりしてみたり。
別に太い本でも2時間あれば読めるんですけど・・・テスト前にこれは結構辛かったり。
一応勉強して寝る前に読むことにしたんで、眠くて眠くて・・・
おかげで速読の私が3日(っーか3晩)もかかってしまいました。
しかも犯人明かしで寝ちゃったし(笑)
さて、今回の話。
・・・有栖川さんのマレー旅行記です・・・
最初の100ページ位すごい平和で・・・火村とアリスのらぶっぷりを見せていただきましたとも(笑)
ちょーっとだけ火村の過去に触れるのか!?って思う所があったけど、また上手く避けられたし。むむむ・・・
内容の方はまあ、置いとくとして・・・(未読の人もいるでしょうし)
トリックが今回はまぁ・・・うん。上手かったと思います。
実はでっかい声で言えませんが、私有栖川さんの作品って大体意外な人が犯人って言う所がすごい気にくわないんですよ・・・
大体「絶対違う」「視界に入ってなかった」って人が犯人なんですよね・・・
トリックもネタ晴らしの所でいきなり出てきた物がヒントになっていて、「そんなヒント無かったじゃん!!」とつっこんでしまいたくなる様なトリックだし。
いや、私ミステリー小説そんなに読まないんで、これが普通なのか、それとも特殊なのか分からないんですけど・・・
げふん・・・ごふん・・・キャラが好きです・・・はい。
で、話戻して、今回の犯人実は私の親友なんですよ(笑)
名前が同じっていうだけですけどね。
いやー、びっくりびっくり。
最初「お、同じ名前の人いるじゃーん」って思って読み進めて行くと「え、犯人ですか・・・」みたいな感じで(笑)
よかったな、友達よ(笑)
そーいえば私の名字もとあるボーイズラブ小説で出てたな・・・
阪神の選手にも同じ名前の人いるし・・・
しかも同じ阪神地区に住んでいると言うことで、たまーに電話掛かってきます。
「あの、○○選手のお宅ですか?!」
「・・・へ?」
がちゃん。
・・・一言くらい謝ってけ(怒)
ホンマにファンか!住所くらいちゃんと調べとけ!!
間違い電話と言えば、人がぽかぽかとした陽気の中気持ちよく昼寝していたら電話が一本。
「あ、もしもし甲子園の事務室ですか?」
「・・・え?」
「あ、すいません。まちがえました。」
だろうなぁ。だって私の家甲子園じゃないし(笑)
いくら夏で甲子園フィーバーしてたとしてもどーしてうちにかかってくるんだ?
大体市外局番からして違うんですけど・・・
確かに甲子園って近場だけどさぁ・・・うちは宝塚歌劇の方が近いから・・・
世界は謎に満ちています。
・・・マレー鉄道の謎の話はどーなったとか言うつっこみ不可です。
私も今気が付いたんで(笑)
- 2002年06月02日(日)