飛竜の語り
- サトラレ
- 2002年05月24日(金)
- もう!泣きましたよ!!
ボロボロと!!今泣きすぎて目が痛いです・・・
とりあえずこの感動は残しときましょうと言うことでカタカタうっとります。
自分の思ってることが相手に全部ばれちゃう。
けどそれを知らないのは自分だけ
ってのがサトラレの話です。
安藤政信が主役なんですけど・・・彼は子犬の様で可愛いです(いきなりかい)
最初の15分見逃したんで、頭が良すぎてそんなのになったのか、はたまた飛行機事故でそんなになったのかは知らないんですけど・・・
サトラレは日本でも7例しかなくて、これまた理由分からんけど、サトラレ自身がサトラレって言うのを知られちゃあいけないから、政府が秘密裏で動いてるんですけど・・・
これが結構ひどかったり。
サトラレが好きだって思ってた子が、サトラレの恋人なんかなりたくないからって言ってわざと失恋する様に政府込みで動いたり。
その辺はまぁ、結構可哀相だったんですけど、とにかく泣いたのはおばあちゃんの手術の辺り!
里見(あ、サトラレの事です)の両親が事故で死んだから、育ててくれたのはおばあちゃんだけで、おばあちゃんが小さい頃病気になったとき必死で病院に連れていってくれたから、誰かを助けられる様な人になりたいと思って医者になった。
けどサトラレだからと言う理由で一回も手術を受け持った事が無い。
ある日おばあちゃんが末期の膵臓ガンで入院する。
政府は里見が病名に気づく前に国立研究室に送ろうとする(里見に知られたら病人本人にもばれるから)
けど里見の事を段々理解し始めた精神科医(政府から呼び出された。で、里見の仮の恋人?)におばあちゃんの病名の事を知らされて、手術をする事を決意。
国立病院に行こうとしてたけど、そのまま引き返して、上の先生に頼み込んで手術をやらせて貰うんですが・・・
もう!ここから涙ボロボロ!!
お願いするシーンで上の先生が「駄目だ」って言うんですけど、そこで『絶対ばあちゃんを助けるんだ。絶対。俺が助けるんだ』って病院内全部に伝播して。
自分を助けてくれた人の為に自分が助けてあげたいっていう純粋な気持ち。
で、上の先生がその気持ちを聞いて「やれ」って言ってくれるんですよ。
この先生普通サトラレの事を嫌がる人が多い中、里見には分からないように理解を示しています。
で、手術開始。
里見の最初で最後の手術。
おばあちゃんにはおできが出来てるから採るって言うんだけど、サトラレの能力でばれちゃって、けどおばあちゃんは医者として成長した孫に涙。
政府も厳戒態勢を強いて挑む。
誰もが里見の心の声を聞こえちゃうから、手術室の中の事が全て分かる。
最初は難色を示していた他の人達も里見の手術の手際の良さと真剣な気持ちに段々と引かれていく。
手術も後残りわずか!と言う所で見つかった腹部にガンが転移している事が判明。
おばあちゃんを助けられなかった自分を悔いて悔いる里見に病院内にいた人たちが涙をのむ。
「こんなに近くにいたのに、気が付かなくてごめんね。
こんなに切り刻んじゃってごめんね。
俺助けてあげられなくてごめんね。
ずっと一緒にいたのに・・・助けてあげられなくてごめん・・・ばあちゃん」
そのシーンがもう!!
手術が終わってから屋上で一人泣き叫ぶ里見。
誰もいない場所なのに、その慟哭は病院内にいた患者、医者、看護婦、政府の人達の心に入ってくる。
その後里見は国立の方に行くこともなくなって、おばあちゃんの手術の時にその場にいた人から里見の腕の良さが広まって、引く手あまたの医者に。
ささやかながら、今の生活を続けている。
ってそんな話です。
あぁ、まとめるのが下手だ。
説明しようとすると全部言いたくなるからどーも長くなる・・・
こんな事で将来マスコミ関係の仕事いけるのか・・・自分・・・ってそうじゃなくて(笑)
とにかく話が良すぎましたよ。
手術のシーンでは親子揃って涙ボロボロ流してみました(母と見てた)
純粋な気持ちが痛くて、後悔の気持ちとか、やるせない気持ちとかが・・・
うぅ・・・思い出しても泣けてくる・・・
安藤君の演技も上手かったです。・・・最後の泣くシーンが主に(笑)
っーか可愛いですv犬系の顔は好みじゃ(誰)
ところで私がサトラレだったら友達消えますね。すぐに(笑)
私表裏激しいんで(笑)あぁ、ここでこんな事書いたら友達に絞められそうだ(笑)誰も見ていない事を願います(笑)
ところでこの映画。
スタッフロール見て気が付いたんですけど、これって踊るとかケイゾクとか作ってた演出なんですけど・・・ちなみに名前は忘れました(笑)
名前見たら分かるんですけど・・・うむむ・・・
とりあえず感動を記しておきました。
見た人同意求む(笑)
- 2002年05月24日(金)