飛竜の語り
- 悪魔泣くかもしれない。
- 2001年09月30日(日)
- はい。友達と遊んでみました。
弟が借りてきたソフトをこっそり持ってきてくれた君に乾杯☆(笑)
「Devil May Cry」です。スペル間違いは指摘しないように。
友達が直訳してくれました。多分違うと思われます。
しかも二つも「悪魔泣くかもしれない」「悪魔泣いても良いよ」
っーかCryは泣くなんですか?叫ぶとかじゃなくて?
まぁ、そんなことどうでも良いんですけど。
飛竜はホラー嫌いです。バイオは持ってるけど(貰ったが正解)2は警察署の中のパソコンがある部屋で終わり、3は友達に強制され泣く泣く追跡者との3回目の遭遇までやってんだすけど、そこからダウン。頭からぱっくり喰われました。ぎゃふん。
で、今回のもホラーっぽい・・・って思ったけど、主人公のかっこよさ(笑)とアクション性に期待してチャレンジ!
と、いうか前々から雑誌の評価とかみて「おもしろそう」とか思ってたのでかなりノリノリでしたけどね。
で、最初から絵の綺麗さにびっくり。わぉ!空から人が降ってきたよ!
ここで友達が一言。
「・・・着地失敗してゲームオーバーとか面白いよね」
駄目じゃん。
で、空から降ってきたナイスバデェなねーちゃんがダンテ(主人公)の所にバイクで突撃。
対決する二人。ダンテ刺される。倒れるダンテにバイクを持ち上げて投げつける怪力ねーさん。
腹から剣さしたままバイクを連射で追撃。ねーさんをびびらせる。
・・・と、いうかバイクを持ち上げれるあんたのが怖いよ。
どうやらダンテは一流の悪魔退治さんで、しかも悪魔がとり付いているから回復力がもりもりあるそうです。
と、言うわけで悪魔退治をお願いされました。
場面変わってなんとか島のお城に来ました。
城の敷地内に入った瞬間軽く飛んで城のてっぺんの所へんまで先に行っちゃうねーさん。
どうしろと?っーか私も連れてけ。
仕方無しに無意味に銃をぶっ放して、剣を振り回して城の門へと走るダンテ。
敵は全く居ませんでした。ここでジャンプとかの練習。
崖(絶対落ちない。透明な壁があるっ奴ですな)に向かってジャンプする私に友達が一言。
「ここから落ちてゲームオーバーだったら面白いよね」
そんなに落ちて殺したいんかい。
城の中に入ってとりあえず敵と遭遇。
剣を振り回して、銃を撃ってたら勝つ。
・・・楽しい!!これ面白いよ!!なんか格ゲーっぽい!
さくさく進んでとりあえずボスっぽい所まで行く。
蜘蛛に「虫けら」扱いされて切れるダンテっーか私。
ダンテは余裕綽々で蜘蛛を挑発してくれました。
怒る蜘蛛と対決。「踏みつぶしてくれるわ!」
ぷち・・・
ゲームオーバー。
ホントに文字通り潰されました。
しかもこの時になって初めて気が付いた。L2ボタンを押して悪魔モードになると攻撃力アップ。
・・・へぇ、そうなんだ。あ、青く光ってる。
と、言うことで何度かゲームオーバーを繰り返した後クリア。ギリギリでしたけどね。
で、その後ふーふー息をつきながらセーブを探す3人。
扉を開けて、さっき怪しい遺跡があったところだよ、きっと!とか行ってそこに行く。
途中イベントで橋が崩れたのでそこをジャンプで行こうとしました。
・・・ひゅるるー・・・
『あ』
おちました。
ぎゃー!とか言ってるうちに画面は暗転。
いきなり「シークレットミッション 1発の銃で敵を倒せ」とか出てきて、いきなり水の中に。
ダンテさん、水の中に段々体力が減って行かれる仕組みです。
しかもさっきの戦闘でメーターに見えるか見えないかの体力しか残っていないダンテさん。
絶望を感じました。
で、結局銃は使わずに(笑)剣で倒して、なんとか水中から脱出。
ほっとする3人。急いで走って遺跡にむかう。
・・・何もかわりやしねぇ・・・
がっくりする3人の前に再びさっきのジャンプが・・・
緊張する3人。大体半分くらいまで来たところで落ちました。
再び慌てて、剣を振り回す。
なんとか帰ってきて、ボス戦をした所にあったもう一つの扉を開けたらミッションクリアでセーブになりました。
・・・なんじゃ、そりゃ。
と、言う事で面白かったです。
安かったら買っても良いかな?
あぁ。けどその前に未クリアの俺屍・ONI零・BM+やらなきゃ・・・・ためすぎですな。
しかも前者2つはラスダンだし(笑)早くやれよ。
- 2001年09月30日(日)