飛竜の語り
- 夏の終わり・・・とバカ話。
- 2001年09月02日(日)
- 今日で夏休みが終わりです・・・今日の朝読んだ日経新聞に「不登校児の特徴」って言うのがありました。
1.長い休みで昼夜逆転生活の為学校のリズムに合わせる事が嫌になっている。
私じゃん!!
まんま私の今の状況ですね。
この3日間、宿題を終わらせる為に四苦八苦してて、寝たの朝の6時です。
・・・朝なんですよ。テスト勉強でもここまでしませんでしたよ。
だってチュンチュン雀とかカーカー鴉ないてるし。
私の睡眠時間を邪魔しないで下さい。
あ、で無事に宿題終わりましたよ。読書感想文とか斜め読みして書きました。
私そういうの得意なんで。
大体台詞だけぱーっと読んで書いちゃいます。
ははは・・・(淋)
さて嫌な感じになってきた所でアホな話。
ずーーーーーっと!気になってたんですけど。アンパンマンについて。
いや、彼の存在自体もう既にこの世の物とは思えないんですけど。
まずは彼の本音。
あの有名なオープニングテーマの歌ありますよね?
『そうさ、恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さー
あ、あ、アンパンマーン 優しい君は
ゆっけ みんなの夢まーもるためー』
ってな奴。大体歌詞見ないでも歌えますよね、
しかし!!この歌を改めて見ると驚くべき事実か発覚する!
『愛と勇気だけが友達さー』
なんですと!?じゃあカバ夫君とかは!?食パンマンやカレーパンマンはっ!?
あれは友達じゃないんですか!?
・・・どうやら彼にとって彼の周りに居る人は全て下僕
のようです。
仲間以下です。
もはや利用されるだけの存在です。
きっとカバ夫君がピンチの時に助けに行く彼の気持ちは
『ちっ・・・・めんどくせーな・・・なんでこの俺様がカバ如きの為にわざわざ動かなきゃなんねーんだよ・・・食パンとかカレーが行きゃー良いだろうがよ。』
などと思いながらも外面のいい彼の事です。
『バイキンマーン!またお前か!』などと颯爽と現れるです。
そうそれはまるでセーラームーンのタキシード仮面のように!(あれはどう見たって影でピンチになるタイミングを見計らっているとしか思えません。)
第2に彼の性質。
まずよくアルのが彼の頭を割って子供達に上げるアンパンマン。それを喜ぶ子供達。
ちょっと待て。
アンパンと言うオブラートに包まれているからと言って、ほほえましく見てはいけない!なぜならアレはアンパンマンの知識が詰まっている場所!
ならばそれは人間の脳味噌に等しい!
つまり!アンパンマンは優しく子供達にパンを与える振りをしながら、人食の習慣を付けてさせていたのだ!
あぁ・・・なんと恐ろしいヒーローなのだろうか!?
と、まぁこんな下らん事を考えている訳ですよ。
けど結構う思っている人多いですよね?
私が唯ひねくれてるだけなんでしょうか?
- 2001年09月02日(日)