飛竜の語り



ラグナロク
2001年06月29日(金)
今日は小説「ラグナロク」(安井 健太郎 スニーカー文庫)の話です。
いつかお気に入りのコンテンツが完成したら絶対仲間入りする本です。

なんと言っても描写とキャラが良い。
がーッと読んでガーっとはまります。
先日も書きましたがストーリーは凄腕傭兵のリロイ・シュバルアーと彼の剣であり意志をもつ古代兵器のラグナロクとの話。
ラグナロクは古代「闇の眷属(ダークワン)」と呼ばれるまぁ、一種魔族ですね。
を倒す為に作られたラグナロクシリーズの1本で、リロイは実は闇の眷属の中でもかなり強かったとされる「ロキ」の遺伝子を持っているので身に危険が起きたときに勝手に魔族化してしまう。
っーかんじです。話としてはこの2人を取り巻く事件とか、闇の眷属の襲撃とか。
現在は番外編をあわせて11冊発行されています。

で、なんでいきなり今日こんな事を書いたかと言うと・・・
本屋に行ったら7月上旬発売だった新刊が出てたんです。タダそれだけ(笑)
今回は9巻。表紙もキャラが一周してリロイです。
まだ読んでないんですけど、カラーの絵を見てたら
「・・・リロイこんなごついのに受けるのか?」と思ってしまいました(腐)
いや、ごついと言うか筋肉があると言うか。
とりあえず私の中では主人公受けは常識なので今日までリロイ受けを言いまくってたんですが、今回カラーはちょっと・・・格好いいんですけど。
うーむ・・・むむむ・・・
まぁ、いっか。どうせ妄想の話なんだし少しぐらい大きさ変わったってよ(笑)
この場合相手はラグナロクかリロイの元親友で現在敵のジェイスでしょう。
TASAさんの絵がまたいいんですよ。
今回は絵を見ていたらラグナロクが実体化してました。かっこええ!!
しかもいつもの白いローブ姿じゃなくてシャツで髪を軽く結んだ姿!!
しかもなんか肩にタオルかかってるって事は・・・事後ですね!!(笑)
仲良いことは美しきカナ。
・・・お気づきのように私はラグナロク贔屓です。リロイは言うまでも無く一番。
とにかくこのキャラのカップリングでなんかか書きたいなぁ・・・何時かね(笑)
2001年06月29日(金)