飛竜の語り
- 俺の屍
- 2001年05月15日(火)
- と、言うわけで「俺の屍を越えてゆけ」略して「俺屍」をかいました。
テスト前です。学生は忙しいんじゃなかったのか・・・・(耳に痛い)
いいです!!かなりお奨めです。
知ってる方もいらっしゃると思いますが。説明
ストーリーとしては昔の京都。
朱点童子という鬼が京都を襲い人々を困らせていました。
そこである一族が果敢にも鬼に立ち向かうのですが、彼らの生まれたばかりの赤ん坊を人質にされ、破れてしまうのです。
しかも鬼は赤ん坊に「短命の呪い」と「絶種の呪い」を掛けてしまいます。
目的は朱点童子を倒し、呪いをとき、京を平和にすること。
と、まぁ、そういうわけです。
ホントの目的は違うんですが・・・(攻略本読んでネタバレしたんですよ 涙)
で、「短命の呪い」っていうのはこの一族は成長がバリ早くて平均寿命が良くて2年。あっという間に死んでいきます。
もう一個の「絶種の呪い」は人間と交わって子どもが作れないっていうのろい。
だからそれを哀れんだ神様がかわりに子どもこさえてくれます(笑)
簡潔にいうと
「コロコロ死んでいく子どもを神様とやっちやって子供作って、そいつらを強くして敵を倒しましょう。」
っていうの。(ヒデェ・・・)
で、やってみたんですが。
このゲームの凄い所は自分が育てたキャラがあっという間に死ぬって所に尽きますね。
しかも戦い過ぎると死期も縮まります。
とにかく子ども作れ。
けど困ったことが一個。家が小さくて子どもがこれ以上作れねぇだ・・・
幸せ家族計画はもはやピンチ!(笑)
うちのキャラは「武 たける」何ですけど、初代が死んだときは呆然でしたね。
しかも戦死。せめて老衰とかで・・・グス
戦闘でHPが0になって「ヤベェ」とおもった次の瞬間
「当主様!?あぁ!!」って言われた・・・。
で、遺言がまた・・・
「泣く暇が合ったら明日へ向かえ。子ども達よ、俺の屍を越えてゆけ!!」
武ーーーーーっ!!!
・・・結構格好良かったのに・・・(笑 結局これかい)
ゼノギのフェイの様な前髪がチャームポイントのナイスダンディーでした。
っーか強かったのに・・・戦闘から帰ったら子ども作ろうと思ってたのに・・・
こんちきしょー!!結局武よりもリセットして今まで取ったアイテム0にするのが
惜しかったなんて・・・言えないっ!!(死)
2代目武(幼名 月 ユエ 女)も先ほど亡くなりました。今度は老衰。
子どももいっぱい・・・3人ですか。
武は2人です・・・くすん。
とにかく面白いです。
そういえば今日って・・・5のつく日だ・・・あわわわわわ!!!
マジで忘れてた!!!
- 2001年05月15日(火)