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■ お風呂
昨日から1泊2日で近所の人たちと富士方面へ行ってきた。 観光バスをチャターして、お年より(?)から子供までの幅広い年齢層での旅行にみんなうきうき♪
夜、その旅行から楽しく帰ってきたわけである。 しかし、この旅にはちょっとしたいや、私にとっては大きなハプニングがあった。
やはり、旅先は温泉に限るね。 そんなわけで、ホテルに着いてお風呂に直行。 夏に出かけた家族旅行のときよりお風呂はやや小さめだったが、やはり気持ちいい。。。(^^)。 「今夜も入りたいけど、夕食の後は遊びたいし、そのあとはきっと眠くなっちゃうから明日の朝、もう一回入ろうね!」 と、友達と話した。
次の朝、6時ごろ。 前の晩、カラオケ三昧の後、床に着きながら友人と長々とおしゃべり。 夜更かしのせいで、半ば眠っているような体で大浴場へ。 (お!!さすがに人が少ない!) 脱衣所を見渡す。
もたもたしていたら、気がつくと、友人はもういない。 慌てて浴衣を脱ぎ、そして、すべてを脱いだ。 その瞬間、なにやら人の気配…。 ふと振り返ると、私のすぐ後ろに見知らぬおじさんが浴衣を着てこっちを向いて立っていた! (へ?!へ?何で?男の人がここにいるのよぉ〜!!。) ドラマだったらこんな場合、女の人は 「きゃ〜〜〜!!」 と大声を出すだろう。 ところが実際、こんな場面ではそんな大声は出ない。
浴衣のおじさんと、向かい合うハダカの女。
「あのオ・・・。こっち、女性ですけど・・・。」 妙に、冷静に話せた。 「あっ、そう・・・。」 そして、おじさんは何も無かったように脱衣所から出て行った。
この状況、正直私の頭の中は真っ白。 そのままの姿で立ち尽くす私。 ふと、 (ここは・・・女風呂だよ・・・ねえ・・・。) そして、お風呂場へ。 この扉を開けて、もし中は男の人ばかりだったら? もしかしたら、私は寝ぼけて男湯に来ちゃったのか? 扉を開ける。
中は、女の人だった!
(ああ!!よかった!!)
しかし・・・。
一体あのおじさんはなんだったのか? 湯船に浸かりながら考える。 そうだ!この大浴場は早朝に男風呂と女風呂が変わるんだ。 きっと、おじさんは寝ぼけて間違えちゃったんだろう・・・。
ああ・・・、それにしても、ありのままの姿をあんなおじさんに見られるなんて・・・。 うぶな(?)私には大変ショッキングな事件でした。
皆様、時間帯で男湯と女湯が変わる大浴場には要注意ですよ。 もちろん、あなたが間違えてしまうことだってあるわけです・・・。
最後に一言。 「おじさん、あなたは本当にラッキーな方でした。」
2002年10月06日(日)
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