1年の重さ - 2004年09月06日(月) 一夜経って。 昨日のことが夢のようで、全く現実味が無いので、 朝からまた色々HPを見たけど、やっぱりどこを見ても変わりなかった。 現実逃避するつもりは無いけど、どうにも受け止めきれていない。 ずっと、胸の辺りが苦しくて仕方ない。 オフィシャルには、そのことについて触れるコメントはまだ無かった。 多分、今週いっぱいは各番組での報告があるだろう。 早速、今日からだけど。 DVDとか特番とかはまぁ置いといて。 全国公演も・・・まぁ。 何より、社長が1年離れてしまうということ。 韓国に行って映画のことを学ぶ、そしてよりよい作品を生み出す。 家族がいて、会社があって、だけど自分のやりたいことを追い求める。 凄くかっこいい姿だと思う。 そういう決断を出来ることが凄いと思う。 だけど、寂しいよ。 社長引退説も流れていた。前向きな、前に進むためのこと。 それは分かってる。 でも、社長不在のオフィスキューって? あたしには想像する力が無さ過ぎるのかな。 今、社長がどう思ってるのか、 そして周りはどう思ってるのか。 NACSはどう受け止めたのか。 何より寂しいのは彼らでしょう。家族は勿論として。 レールを敷き続けてくれた先輩であり、社長であり、 親みたいな存在じゃないのかな? 不安なんじゃないのかな、凄く。 これから全国公演を・・・って時に、頼れる相手がいないんだ。 社長が留学を決めて、内部の人に話したとき、 どんな気持ちだったんだろう。 そして、それをどう聞いたんだろう。 旭川公演に行った人は、どんな顔を見たの? 考えてもあたしには知る術は無い。 眠れなくて、昨日どうでしょうのDVDを見た。 7年前の2人が、4人がそこにいた。 立ち止まったらそこで終わってしまう、という 危機感があるかのように走り続ける。 更にスピードを上げた。 早く、本人たちの言葉が聞きたい。 ...
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