それでも立ち続ける? - 2004年08月23日(月) 昨日はやっぱり新撰組を見ながら泣いた。 最初から最後まで泣いてた。 泣きすぎて画面見えないくらいになっちゃって、 そんな自分が凄い情けなく思えて、なぜだか更に泣けた。 1月の初回からずっと見てきたけど、 こんなに凄いと思った回は無かった。 永久保存してもいいと思えるくらいだった。 だけど、即座の反復は無理。 何か、精神的ダメージが多すぎて、そう簡単に見れない。 友情とか、仲間とか、 あたしは随分憧れていた。 そう簡単に上手くいくとは思ってないし、 美しいだけとも思わない。 あたしには断言できそうなくらい手に入らないから欲しいのかもしれない。 輪の中心になれる人が羨ましかった。 人に好かれていることが羨ましかった。 勿論誰もが皆その人を好きって事は無いと思う。 だけど、確実に誰かに好かれてるなら、それでいいじゃない? あたしはそうなれないと、随分前から思っていたけど、 未だにそれは変わってない。 そうなれる人とそうなれない人はいるって。 あたしはそうじゃないって。 輪の中心じゃなくて良かった。 誰か一人でいいから、必要とされてみたかった。 だけど、そう簡単には上手くいかないよ。 自分が必要としてる人に必要とされるなんて事は尚更。 分かってるよ、ちゃんと分かってる。 あたしはそうじゃないってこと。 なのに、どこかで期待してたんだね。 不可能は無いなんて、都合よく思ってたんだね。 「勘違いだ」って、聞きたかった。 それを聞けば「あー、そうか」って、笑い話に出来るから。 必要ないなら必要ないって、はっきり言って欲しいって思った。 強がり?聞ける耳も持ってないくせに。 夜、目をつぶると悲しくて苦しくて、息が詰まる。 あの日を思い出したくもないのに、浮かんでくる。 それが、今とオーバーラップする。 人は1人じゃ生きていけないなんて言わないで。 ...
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