ロックメン初日 - 2004年07月16日(金) TEAM-NACS、佐藤重幸演劇ユニット結成。 ロックメン「アルプス」。 今日はその初日。 一般発売で手に入れたチケット(本当に自力!!)を握り締め、 いざポルトホールに。 地下鉄を乗り継いで、降りた駅から歩いて数分。 いやぁ、想像してたのと全然違う。 凄い綺麗。大きいし。 どうやら席は端っこ。 しかも後ろから3列目?くらいだったような。(曖昧) でも、客席が階段みたいになっていて、凄く見やすい。 前の人の頭で見えない!ってことが無いんだもん。 沢山の人、番組、会社からの花。 やっぱり最も気になったのが 「森崎博之 安田顕 大泉洋 音尾琢真」 と書かれた花。 いつも5人の名前が揃ってるのを見てるせいか違和感。 でも嬉しい。(あたしが?) Tシャツも、サントラも、ライターも買わなかったけど・・・ごめんね。 だってお金が無いのよ。 Tシャツ迷ったけど、いつ着ればいいの?って話だし。 ケチっていきます。(2回見に行く点でそれは嘘) 入場時に配られたパンフ。 凄い可愛い写真があるんですけど、あなた!!! 引き伸ばして部屋に貼ってもいいね!!!(ごめん、それは嘘。しません) 勿論、一人一人のコメントも読んだ。 役名書いてあるのに、やっぱり覚えられなかった。 開演。 感想。 岩尾君は、前回のイナダと、見るのは2回目だけど、 凄い・・・お芝居の世界を忠実に表す人だと思った。 主役(違うの?自信なさげ)として、グイグイ引っ張る。 最初っから最後まで、ほぼ出ずっぱりだったね。 結構台詞量があったんじゃないだろうか。 江田君。シゲとの絡みを生で見るのは初めてだったので、 実はその辺りを凄く楽しみにしていた。 江田君を見るのは3回目だったけど、らしい役というのには頷けた。 あの、首につけてた王子みたいなやつ(意味不明)が 凄い似合ってて、ずっとつけてて欲しかった。(笑) 実は彼の声が好きだ。ふにゃっとした言い回しのときとか。(え?) Jさん。あー、これ絶対シゲの書いた脚本だ、って知ってたけど再確認。 戸惑ったときの演技が凄い光ってた。 あの髪型は凄い気になる。 城谷さん。初めて見た役者さん。 1番年下なのに、1番年上の役。 多分実年齢の倍はある役だったんだけど、本当にそう見えてくるのが凄い。 あの口調と貫禄は、そう出せるもんじゃないよね? シゲちゃんが口説き落としたっていうのが分かった気がした。 逸人さん。・・・も初めてかな? 出番があまり多くなかったっていうのもあるし、 正直イマイチこれといった印象が無いような・・・。 とにかく楽しそうに舞台に立ってるのが伝わった。 シゲちゃん。いつ出るの?と思うくらい最初は出てこなくて。 出てきたぁ!と思ったらビックリで。 ブリーチしまくったであろう白い?(に見えた)髪。 顔を黒く塗って、ぬいぐるみの様な格好。 フワフワでモコモコなの。凄い可愛い。ポケットとか。 やっぱり、彼はNACSなんだなぁと思った。 大舞台を踏んできて、経験もあって、 やっぱり華があった。 それは、演劇をイマイチというか、初心者のような奴にでも 分かるくらい、やっぱり何かが違った。 さすが、というか・・・何というか。 あの格好というせいもあったんだろうけど、 動き一つ一つが可愛くて可愛くて。あぁ、萌えた。 脚本、演出を担当をしたということで、 脚本は話の流れというか、設定もシゲちゃんらしい気がした。 とかいって、見たこと無いけど。 今までの作品とか。でも、何か普段の言動から。 明らかに現実にはありえないけど、こういうのもいいなっていうか。 まぁ良し悪しは分かりません。 でもあたしは好きだった。それで十分。 さーて。明後日の夜公演も行きます。 今日は花火大会あったから、地下鉄混んでた。 ...
|
|