目の前 - 2004年04月18日(日) 朝11時に起きた。 いや、起こしてもらった。 起きれない。 何とかしたい。 でも、何かあるときは起きれる。 何だ、おい。 何故か朝食・昼食を一緒に食べる羽目になった。 ブランチではなく。 2食。 ・・・何やってんだ、もう。 気づいたらそのまま寝てた。 眠いときは本当に眠くて、何時間寝たとか関係ない。 眠れないときはちっとも眠れない。 極端だ。 もうダルイし面倒だし、ダラっとしてたかった。 けど、そんな事してる暇は無かった。 もう、計画通りにテニス行かないとまずかった。 このまま行けば、何とか間に合う。 考えてみれば(計画では)来週の月曜が最後。(明日ではなく) これで7年が終わるのかと、思った。 何だよ、後悔してるのか? 自分で決めたんだ。 それだけ。 欲しくてたまらないものは輝いて見える。 だけど、時々錯覚にも思える。 本当が見えない。 外面しか見てない。 必要とされたいって何。 あたしは誰を必要としてるんだろう。 何が欲しいんだろう。 分からなくても前に進もうと思うけど、 方向感覚すら無い。 前って、何処? 昨日の夜、メールが来た。 あたしはこの間の一件以来、まともな返事を返さなかった。 このまま断ち切ろうと思った。 堂々巡りなあたし達は、もうどうしようもないと思った。 深夜、ラジオを聴いてるとメールが来た。(↑別人) 15分くらい開かなかった。 来てすぐ、気が付いた。 だけど、開きたくなかった。 その時点で、あたしは負けてるのかもしれない。 15分後、メールを読んだ。 無視をする理由は無かった。 あたしはあたしを思い出した。 返事をした。 メールは来なかった。 数時間後、いつものように電源を切って寝た。 ひたすらHPを見て廻った。 だけど、あたしの中ではまだまだ情報不足だった。 出会ってまだ間もなかった。 一気に埋められるはずが無いのは分かっていた。 なのにあたしは急いでいた。 何かに急かされるかのように。 駄目だ、このままじゃ。 それは分かってるんだ。 なのに、やっぱりあたしはあたしだった。 ...
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