ずっとずっと - 2004年04月15日(木) いい加減疲れきってます。 そして、特に書くようなことも無い・・・。 テニス振替、残りあと10回になった。 来週もこの調子で毎日のように通えば、何とかなりそう。 1日でもサボったらお終いだけどね・・・ ここまで窮地に追い込まれないと出来ないあたし。 本当はもっと余裕持てたはずなのに。 馬鹿だね、全く・・・。 あと2週間っていう実感は、やっぱり全然無い。 終わってから気づくんだろうか。 寂しくなるのかな。 想像できない。 今まで1番長く続いたのは、幼稚園のときから習っていた習字。 (何か書道とは言えない気がする・苦) 姉が習ってて、「あたしもやりたい」 みたいなことを母親に言ったらしい。 5歳の記憶なんて殆ど無いけど。 幼稚園のときは筆を持たせてもらえなくて。 小学校に入ってからやっと。 1月に1枚の課題みたいな感じで。 自分で書いて、ある程度になったら先生のところへ持って行って。 で、朱で直されるの。 名前だけは良いって、何回言われただろう(苦笑) だけかよ・・・。 特に時間は決まってなくて。 早いときは1時間くらいだし、駄目なときは何時間やっても駄目。 自分次第だったんだね、今思うと。 あの頃は一刻も早く帰ることばっかり考えてた。 その後に用事があったわけじゃないけど。 早くできることが良いと思ってた。 結局6年生になるときにやめたんだよね。 習字は嫌いじゃなかったし、やめたいわけじゃなかった。 だけど、やめざるをえないような状況になってた。 あたしが入ったばっかりの頃は当然だけど年上の人ばっかりで。 静かで、皆集中して書いてた。 その空間は好きだった。 だけど、教室の時間が時間なだけに。 中学に入ると来れなくなる人が多くて。 小学校卒業と同時に次々とやめていった。 当然のように年代は入れ替わって、年下が多くなった。 あの頃の面影はまるで無かった。 友達同士で来るのが悪いとは言わない。 だけど、喋ってばっかりで、周りの集中力を乱してた。 はっきり言って邪魔でしかなかった。 喋ってるだけじゃなくて、走り回るようになった。 通うのが憂鬱になった。 その空間に入るのが嫌でたまらなかった。 更に輪をかけるように、今までずっと教えてきた先生がやめることになった。 体調が悪いっていうどうしようもない理由だったけど。 姉はもう随分前にやめていたし、 先生も変わってしまうし心細かった。 やめることを決めたのはその数ヵ月後だった。 何年も通ったし、愛着があった。 決して筆を持つことが嫌になったわけじゃないのに。 だけど今更、他の教室に通うことも考えられなかった。 周り全体が変わっていったのに、 あたしがそれに適応する力が無かっただけなのかもしれないと今は思う。 だけど、あの場所に適応する力などいらないと今でも思う。 あの頃のあたしにとって6年半は人生の半分以上だった。 ふと、思い出した。 そんな一日。 ...
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