真実>嘘 believe - 2001年05月08日(火) あぁ昨日短い。・・・そんな日もあるさ。(苦) 今日は・・・真っ先に書くことがある。 いや、あたしがあたしの指が勝手に動いてしまうほどに。 メィルが来た。 もう来ないと思った。あたしは切り取られた思い出。 あたしはそう思われてるって思ってた。 あの人は優しいから。あたしにも優しいんだね。 きついこと言って、傷を深くしようとはしない。 それが正しいのかは分からないけど。 ・・・嬉しかったあたしが居た。 未練がましい奴。・・・ごめん。 あたしは2人のこと凄く嫌な奴みたいに書いたでしょう? それなのに、どうして責めないんだろうね。 しつこいあたしをどうして拒否しないんだろうね? 日記読んでくれたあの人。 疑問はあったけど嬉しかった。 4月のあの日のメィルは今も消せずにいるよ。 あの時何も考えられなくて涙が零れた。 ・・・今日も気が付いたら零れてた。 それは何故だろうね? あたし、本当はやっぱり寂しいよ。 でもメィルには直で書けなかった。 でもそれは・・・今度はイイコの振りじゃないよ。 それは。あたしの持つ、2人の前のあたしの微かなプライド。 ・・・って事にして。多分。 悔しかったよ、あたし。 自分が足りないの分かってるし。 今の自分じゃどうすることもできないこと。 それでも、悲しい気持ちとか・・・そういうのと一緒に。 悔しい気持ちがあった。 でもメィルは嬉しかった。 言葉が嘘じゃないって分かっただけであたしは大丈夫。 あたし達はNETで出逢ったから他の連絡方法を知らない。 勿論自宅も知らないし。 実際、顔すら知らない。 あたしがいくら望んでももう連絡は取れない。 あたしの言葉は届かない。 教えてもらったよ。いろんな事。 自分自身を見ること。 今はない居場所だけど・・・言葉の暖かさ。 今はもう居ないけど・・・一緒に歩くこと。 自分の歩幅。 ・・・あなた達に会えて良かった。 あたしは幸せだった。 もう・・・これ以上書けそうにないよ。 必死で涙を堪えるあたしも。 最後のプライドかな? ・・・ありがとう。 過ぎた時間はもう戻せないけど。 あの場所にはもう戻れないけど。 リアルな言葉はもう聞けないけど。 あの時のあたし達はもう居ないから。 それは確かな事実。 時間は止まることを知らないんじゃない。 知ってて尚も止まろうとしないんだと思う。 それが誰かを傷つけることでも。 救われることもある。 時間は誰にも流されない。 自分から流れだす。 ・・・そうでしょう? ...
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