繰り返す過ち、言えない約束 - 2001年04月21日(土) 心の中では泣き崩れているのに。 何故か実際には涙は出ない。 目の前で・・・見るのは辛いね。 自覚せざるを得ないから。 自分の無力さを思い知らされる。 立ち尽くしたまま。何も出来はしない。 今日、テニスに行った。 普段通りレッスンをこなして。 あたしが、お茶を買って飲んでいると・・・。 スタッフルームから彼とKコーチ(この人とは結構話すほう)。 そして・・・もう1人女のコーチが出てきた。(名前知らない・面識無いし) 私の目の前を通って外に出る。 必死に目を反らそうとする、私。 なのに、嘘がつけなくて見てしまう。嫌でも。 彼の車に3人が乗り込む。 そして、走り去ってしまう。 お昼ご飯を食べに行ったんだろう。 だって、彼はその後にもレッスンがあるから。 ・・・何とも言えない感覚。 Kコーチと彼が仲良く話してるのは・・・良いんだ。 見てて微笑ましいって言うか、いや、あたしが言う事じゃないけど。 女のコーチと・・・。 あたしは敏感になりすぎている。それは分かってるよ。 善)仕事仲間なんだから当然だろう。 悪)なんであの女(ヒト)が助手席なの? 善)そんな感情じゃないから。 悪)狡いよ。みんなに優しくするの? ・・・そんなやり取りがされている。 割り切りたい自分と割り切れない自分。 ・・・こんな所がまだまだ子供って事? はっきり区別されたような気がした。 『お前はこっちの世界には入って来れない』 そう言われたような気がした。 大人:子供 何処で判断するの?何時そうなるの? ・・・私は駄々をこねている子供。 辛いときに泣けたらいいのに。 泣いたって何も変わらなくても・・・それでも。 感情を表に出すことで少しでも楽になれるような気がするのに。 言ってしまいたいよ。 でも言えないから。 勇気の無い自分と脆い関係。 ・・・あの時・・・離れられれば良かった・・・? ...
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