その手は優しかった・・・ - 2001年04月14日(土) 600HITだね。あぁぁ・・・ありがとうございます。 ってか、そのうちの半分以上は自分だと思うけど。(爆) なんか、無意味に来てるもん。 その時の自分を確かめたいからなのかなぁ・・・。 結局思い出に頼ってるのかも。 ・・・難しい。 今日、テニスに行った。 クラス変更をした。 彼は、何も言わなかった。 ただ、私が「クラス変更したいんだけど・・・」 と言うと、「何処にする?」って。 それだけだった。 先週の土曜のことにも一切触れなかった。 感心がないのかもしれないけど。 それでも、私は彼の優しさだと思った。 たとえ思い込みだとしても・・・。 彼は・・・金曜も休みになったらしい。 今までは日曜だけだったのに。 これから週2日休みになるんだ。 彼にかかる負担は少なくなったけど・・・。 私は少し・・・いや、かなり寂しくなった。 彼が近くにいる時間は少なくなる。確実に。 そして・・・その休みの日何をしてるかなんてちっとも分からない。 彼女と会ってるのかもしれない。 私の知らない顔をしてる彼。 逢えなくても少しでも側にいられたらいいのに。 ・・・そんなの、我が侭だけど。 もう、早く止めたいのに。 何なんだろう。 彼と居る時間は全然・・・短くて。 離れてる時間の方が断然長いのに。 私が彼を思う時間は確実に長くなってきている。 考えない日なんて無いし・・・。 彼があたしの中心になっちゃって。 左右される、自分を見失う。 ・・・友達が苦しんでいても全然気づいてあげられなかった。 あの友達の日記を今見てやっと知った。 気が付いても何もしてあげられないけど・・・。 でも・・・。 救ってあげることなんてできない。 そんな力は私にない。 今出来ること・・・。なんだろう。 急かさないこと、頑張れって言わないこと。 少し、距離を持った方が良いのかもしれない。 それは友達自身の問題だから。 突き放すんじゃなくて・・・。 好きだからこそ、中途半端なことは言えない。 ・・・朱依・・・。 ...
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