守レナイ約束...サキ

 

 

この暗闇から連れ出してくれる人を - 2001年04月03日(火)

昨日の事を・・・書きます。
今は少し落ち着いたので。(発作?)

昨日は雨が降っていた。
テニスに行く前は小雨だったのであたしは傘を持たずに。
でも・・・どんどん非道くなって。
帰るときには結構なもので。
あたしは、久しぶりにあの言葉を口にする。
もう、何ヶ月も言うことの無かったあの言葉を。
「送って?」って。
正直あの時のあたしの顔はかなり引きつっていただろう。

・・・あっさり「ヤダ」って言われたけど。(爆)
かぁ・・・。しかしめげません。
せっかくのチャンス。ここぞとばかりに・・・。
「じゃあ、傘貸して」って言ってみた。
そしたら・・・。
「え〜〜〜傘?ん〜〜〜・・・」って。(爆)
あぁぁ。もぉ、なんなのさ。え?こら。(逆ギレ)
仕方がないのでそのまま諦めてあたしは帰る用意を。
帰り際にフロントの所へ行くと彼が居た。
「Mさんが傘貸してくれるって」
(Mさんとはフロントのお姉様。私も結構仲が良い)
心の中で「いや、あたしはあんた(彼)のが借りたいんだよ」と呟く。(爆)
いや、でも有り難いわ。
Mさんにはきちんとお礼を。明日か明後日には返しに行くつもりです。

その後、少しだけ彼と話した。
凄く久しぶりな様な気がした。
滅茶苦茶緊張した。
「帰ったら何するの?」と聞き慣れた彼の言葉。
昔は毎回のように聞かれたもんだ・・・。(一寸青春を感じる)
しかしやっぱりあたしには答えることが無い。
「中学の時帰ったら何してた?」と逆に質問。
「音楽聞いたり・・・夜中友達と遊んだり・・・。」
そう、彼と話すと毎回のようにこの話が聞ける。
悪ガキだった頃の話し。(笑)
あたしはこの話しが大好きで・・・。
憧れる。男の子だったんだよなぁって、やんちゃな。(笑)
少し羨ましかったりもする。

話したのは・・・時間にすると10分も無かったのかも。
でもあたしはそれ以下に感じた。
彼と過ごす時間は短くて。
あたしは楽しかった日々に思いを馳せるだけ。
ジュニアの時の方が優しかったって・・・気のせいじゃないような気がして。

今日は・・・今日も彼のことばっかり考えてる。
今日も明日も明後日も彼は居ない。
なんか、何も考えられないよ。
何も手に着かない。
あぁぁぁーーーーー。
叶わないってあたしだって思ってるんだよ?
なのに、期待せずに入られないのもあたしなの・・・。


...



 

 

 

 

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