守レナイ約束...サキ

 

 

偶然の再会、不意に訪れる幸せ。 - 2001年03月24日(土)

本当にビックリした。
まさか逢えるなんて思わなかった。
そして、あっちがあたしに気が付くとも思わなかった。
偶然って凄い。
感謝しなきゃ。本当に良かった。

中1の2月11日。1年ちょっと前か・・・。
あたしは、今でもあの日のことを覚えてる。
あたしは初めてチョコを渡そうと思った。
そう、考えてみればそれまで渡したことがなかった。
・・・それもどうかと思うけど。(爆)
でも渡せなくて。渡したくて。
そしたら、高校生の女の子に(年上だけど)声をかけられた。
「○○(あの人の名字)コーチのこと好きでしょ」って。
ビックリして反応できなかった。
何で分かったのって思った。知り合いでもないのに。
あたしは相当分かり易いタイプ。(笑)
その人と色々話して結局協力して貰って何とか渡した。
それ以来、その人と1度も会うことはなかった。
名前も知らない。
知ってるのは、歳と高校だけ。

あたしは、今年のバレンタイン、少しだけ期待をした。
またその人に会えるような気がして。
結局逢えなかった。当たり前だけど。
1人で渡した。でも・・・。
去年があったからあたしは頑張れた。

考えてもなかった再会。
お互いのレッスンが終わってから少し話をすることにした。
レッスン中もあたしは偶然に感動してた。
本当に・・・ビックリしたぁ。

その人はあたしとあの人の両方を知っていて・・・
あたしの気持ちを知っている唯一の人だった。
いや、あたしの気持ちは誰かにばれてるかも・・・。(弱気)
その、会わなかった1年ちょっとの話をした。
「あの人とどうなの?」って。
あたしは、どんどん話せなくなってるって状況を話した。
隠し立てをせず、本当のことを。
悲しくなるほどあたしとあの人の距離は離れていく。
話しながら自分が惨めになった。(苦笑)
その人はかなり積極的な人なのか、
「話しかけに行こう」と何度も言ってくれた。
それはあたしにとって素直に嬉しかった。
でもめちゃめちゃ緊張しちゃうし何処か引いちゃう部分があった。
「いや・・・いいって。」焦った口調で言っちゃう。
それでもその人の勢いに押され・・・。

あたしの誕生日が4月7日で丁度良いから「遊ぼうって言えば?」って言われた。
あたしはまたそこでぐずって(苦笑)拒否したが、遊びたい気持ちはあった。
でも、拒否したのは・・・。
緊張するからっていうのと無理だろうって諦めてた。
8歳の歳の差を埋められるわけがないと思った。
あっちに気を使わせるだけだと・・・。
始める前から諦めていた。
でも一緒にいたいって気持ちと。両方に挟まれていた。
あたしは無理を言って「3人で遊ぼう?」って言った。
(注:その人は大学受験・あたしは高校受験)
でもやっぱりそれは「嫌だ〜〜〜」って言われた。あっさり。
うん、あたしもその立場だったら嫌だと思うよ。(笑)
「じゃあ、4人で。」って。
もう1人他のコーチとうちらとあの人と。

あの人にそれを提案した。
いや、4人でとは言ってないけど。
その人が「この子もうすぐ誕生日なんだけど。何処か連れていってあげてよ。」
って。その時点であたしはめちゃめちゃ固まってた。(ヤバイ〜〜〜)
で、なんか・・・結局は。
「行きたいところ考えといて、参考までに。・・・却下するかもだけど。」
って言ってくれた。(ノロケ?)←笑
あたしは、その人にめちゃめちゃ感謝。
こんな幸せ今だけなんだから今日は十分浸るよ。
もぉ・・・無いかもしれないんだから。(暗)

あたしは悪い性格だなぁ・・・。
最初から諦めてていっぱいチャンスを逃してきたんだと思う。
一歩踏み出せば何かが変わったかもしれないのに。


朱依〜〜〜☆
手紙届きました。めっちゃ可愛い!!!ムーちん。
今度、朱依の家に行くから。(強引)
ムーちんに会いたい!!可愛い。羨ましいぃ。小さいの?
手紙の返事も速攻書くね。
あぁ・・・嬉しい。

長いなぁ。日記。自分でも嫌になる。
まとめるの下手だね。(今更)


...



 

 

 

 

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