あなたが居ない道を辿ることさえも出来ずに - 2001年03月13日(火) あたしは、しつこい。って、これも今更。(苦笑) でも・・・格好悪いよなぁ・・・やっぱり。 振り替え入れるためにわざわざテニスまで行った。 学校帰りに、少し遠回りをして。(本当に近いのですけど。) 電話で振り替え入れられるけど。 あたしは、ほんの少しの望みに懸けてしまった。 幸か不幸か、あたしが行ったときに丁度あの人がスタッフルームから出てきた。 挨拶をして・・・。 彼は他の所(姉妹校みたいなところがあるの)に行くところだった。 「咲も行く?おばあちゃんに会いに。」とか・・・ 「一緒に行ってレッスン受ける?2つ有るよ。ちょっとしたドライブがてらに。 帰りは10時ぐらいになるけど送るし。」って。 冗談だと分かっていながらホントに?って期待した。 行きたいよ・・・もっと一緒にいたいよ。 あたしも気持ちを知っていてこんな事を言うのならあなたは罪人でしょう。 あたしの目の前で他の女(ヒト)を助手席に乗せるの。 あたしは、凄く羨ましそうな顔をしていたのかしら? それとも、嫉妬むき出しの顔だった? 悲しすぎて表情がなかった可能性が1番高いかも。 あたし的には笑ってるつもりだったけど。 2人にはどう見えたのかな? その女は凄くいい人なの。 「みき」さんはフロントの人で。 同じ所に仕事しに行くのに。 分かってるの、理屈では。 あたしは、我が侭なの。 自分の側にいて欲しいだけなの。 きっと・・・重たい奴なんだろうなぁ。 でもね・・・。止められないよ。 土曜はもしかしたら2レッスン受けれるかもしれない。 先週の土曜日行けなかったからね。 その分振り替え入れたし。 1つはまた行けないかもしれないけど。 1つは確実に取れたからとりあえず逢える。 まだ火曜日か・・・。 土曜日はとても遠く感じるよ・・・。 逢いたい。アイタイ・・・。 明日は総練習。(卒業式) なんか、あたしは残るらしいです。 何やるか知らないけど。 弁当持ちって言われた。 最低限のことしか訊かないから・・・全然状況把握できてない。 まぁ・・・いいか。適当。 ・・・こういうことには全然固執しないのに。 あの人は凄い特別。 あたしの中でどんどん大きくなっていくよ。 ...
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