守レナイ約束...サキ

 

 

確かな存在。流れ。 - 2001年03月07日(水)

今、凄くぽ〜〜〜っとしてて意識もぼんやり。
顔真っ赤だし。なんか、気持ち良い。
こういうところは母親似になくて良かった。(笑)

今日も生徒会サボっちゃった。送別集会の装飾も。
美術の作品全然進んでなくて。
まぁ・・・ずっと休んでたから。4時間分も。(ひょえぇぇ〜〜〜)
6時過ぎまで残ってやっと完成。
明日は・・・装飾にも顔を出して、久しぶりに生徒会も出なきゃ・・・。
やっぱり帰宅は遅くなりそう。

今日も学校でいろんな事考えちゃっていっぱいいっぱいだった。
あたしはそういうとき直ぐに無口になる。
(元々そんなに喋る方でもないけど)
そして、いつも以上に無愛想になる。(相当)

あたしは何であの時「嫌だ」って言えなかったのか今でも思う。
どうしてって今でも自分を責める。
あたし生徒会役員をやるのは間違っていたと。
比べようとするの。
大切か大切じゃないか決めようとするの。
それってただ単に言い訳にしたいだけなのに。
あたしは狡い。狡いことも知っている。
なのにそれをやめることもできない。
あたしは何なんだろう。

わざと怪我をした。
血を出した。
自分が生きている気がしなくて。
自分のこの手も自分じゃないような気がして。
存在していることを確かめたくて。
ズキズキ痛かった。
あたしには赤い血が流れていた。
危ないかもしれないけど少しホッとした。
でも、直ぐに自分が消えてしまう気がして。

春期講習に行くことになった。午前中。7日間。
場所は結構近い。歩いて20分ちょっとぐらい。(雪があるから)
短い春休みを講習で使うなんてもったいないって思ったけど。
でも、自分のために。
親を喜ばせたいとかじゃなくて。
自分自身のために。
あたしは、あたしのために生きている。

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「ここにいる」と大声で叫ぶけど
僕のこの小さな傷だらけの夢と苦笑いじゃ今は誰も救えない


...



 

 

 

 

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