たとえ歩く道が違っても - 2001年01月23日(火) あたしは寂しい。 あなたが精一杯生きてるのが分かるから。 あたしは・・・何をやってるのかも分からない。 彼が、あの人の側には行けない。 妥協じゃない!違うなんて言い切れない。 許しを請うこともできない。 今日、窓越しに見たの。 彼が車の上の雪を寒い中おろしてるのを。 それ見て、色々考えた。 彼は楽しんでるんだろうなって。 彼は今の仕事が大好きなんだろうなって。 あたしは?何に対しても中途半端。 気持ちなんて何処にもないもん。 だから思ったの。 あたしが動かなきゃ何も変わらないって。 彼が止まるのを待っていても無駄。 あたしが歩きだそうって。 走ることは出来なくても。 徐々に進んでいこうって。 いつか・・・いつかのあたしが笑えるように。 ...
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