切れそうなのに切れない糸 - 2001年01月13日(土) 今日はやっとテニスのクラス変更しようと思って行った。 先月は結局出来なかったから今度こそ・・・って。 でも、結局しなかった。 フロントの人と色々話して(そういえば、あんなにはなしたのは初めてかも) そういう結論を出した。 まぁ・・・それで良かったと思う。 今はまだこのままの方が。 でも・・・私は逃げてる。 馴れているところに居たくて、新しい不安が怖くて。 狡いんだと思う。 でも、ずっと踏み出せないで何ヶ月もいる。 今日、ビックリした。 前の時間の振り替えに行って終わってロッカーに行ったら。 名前忘れちゃったけど(かなり失礼)その在籍クラスが同じ人に声をかけられた。 私は、其のクラスに1ヶ月ぐらいしか行ったことなくて。(振り替えの方が多い) なのに、「咲ちゃん?」って。 私の名前覚えててくれた。私の顔を覚えててくれた。 それが何かめちゃめちゃ嬉しかった。 びっくりしたから。 私は毎回怖かった。 『なに彼奴・・・』って思われてると思って。 なるべく顔を見ないように、避けて通ってた。 私は狡いのに。優しい。 もっと素直になれたらいいのに。 もっと前に進む勇気が有ればいいのに。 めっちゃ私事でごめんなさい。 分かんないよね、こんな内容。(苦笑) ...
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