| 2003年09月27日(土) |
また、ある過去の日記 |
今日も昔のある日記をのせてみようと思います。 日記というより詩っぽい気がする。
とてもだいすきな人と一緒に過ごした幸せな夜があけて ひとり、寂しかった朝の私らしいです。
わたしはとてもだいすきだったけれど そのダイスキな人は 私のことをそんなふうには想っていなかったらしいです。
*************************************************** あなたが残していった グラス1杯のウーロン茶 朝日に当たってきらきらすける いくら探してもみつからない唇の跡 あてのないグラスの淵に口つけて 一気に飲み干した それではおしごと、いってきます
昨日あたしと抱き合って眠ったあなたは 今ごろ誰かと戯れているのだろう
あきらめましょう 一夜の夢と あきらめましょう
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