| 2003年03月21日(金) |
ドリアとペペロン弁当 |
おえ、おえええええ。 コンビニのお弁当ってホント最悪です。
今日、一日何も食べていなかったので おなかがグーグー鳴っていたあたしは 仕事がえり、コンビニによってお弁当を買っちゃいました。
ドリアとペペロンチーノがハンブンコずつ入っている390円くらいの お弁当。
「いっただっきまーーーす!」
もぐっ。
「おえええええええっっっ」
そう、そうですよ。 何がおええって、コンビニ弁当の
アブラの多さ!!!
そして味の濃さ。 ほんと、ウザイくらいにこってりしすぎて このドリアをおかずに白米が食べたい!!!と かなりの勢いで思いますたよ。
あたし、毎日お刺身とかばっかし食べてるからでしょうか。 ダイガクの時とかコンビニのお弁当なんて普通に食べられた気がします。
みなさんどう思います?
話は変わりますが、コンビニのお弁当って、 並んでいるのを見るたびにコレを企画したり 食材さがしたり、研究に研究を重ねて 他のコンビニとの弁当競争に負けじと必死で 汗を掻いているスーツの青年、またはおじさまたちの 姿が思い浮かびます。
その努力や、スゴイものだろうなぁと想像するだけでわかるくらいだから 実際、想像よりもモノスゴイんだろうなぁ。 きっと企画した方に例えば今日あたしが食べた「ドリアとペペロンチーノ」の お弁当のお勧めポイントとか聞いたら 鬼のようにすごい勢いで説明してくれるんだろうな。
どうしてドリアとペペロンチーノの組み合わせにしたのかとか ドリアの上のチーズの意味とか ペペロンチーノのグザイノ選び方とか・・・
・・・と考えるも、いち消費者がたった一言 「アブラっぽくてまずい。これはムリ」 と言ってしまったらそんな努力もなんだかせつないですね。
まぁ、商売とは、商品開発とは、そういうものでしょう。
・・・・結局何が言いたいのかって モノスゴイ努力と勉強を会社がして売り出しただろう お弁当を、単純に「ムリ」と思ってしまう消費者の私、 なんだかかなしい需要供給物語ダゼ、と思ったのでした。
まぁまぁ、そういうものですよね、 商売ってのはさ。
国民の誰もに愛される商品なんて この世にありえなく、 あくまでも愛されるパーセンテージをどこまで あげていくことができるか、
と、それが商売ですね。
・・・・・って何を語ってるんでしょう洗濯物もほさずにあたしときたら。
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