にっきちゃん。

2003年02月09日(日) ぼぉっとしてみる

ここ1,2年であたしはあまり悩まない人間になった。


ふとそう思った。

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昔あたしは全ての人間は、人間誰をも愛せるものだと思ってた。
あたしの両親がそういう人間だからだろう。

初めてそうじゃないと気付いてショックを受けた時がある。
それは中学の時先輩に呼び出されてさんざん意味不明の
文句を言われた時だった。
中学生の時期によくありがちの『後輩いじめ』ってヤツですね。
とにかく目障り、ムカツクみたいな。


その時世界中の人が敵なんだと思い、恐くてフトンの中でぷるぷるふるえたのを
よく覚えてる。


今はそんなことあっても石ころ蹴るくらい簡単に
笑って歩いていける。


世界中の人間がわかりあえるわけがないじゃない。
嫌いあわない世界なんてあるわけないじゃない。


ほとんどの人間は、ほとんどの人間のことをどうでもいいと思ってる。


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なんだかあたしは自分の心の中で何がくるくるしているのか
わからないけれど
何かがおっきくグツグツ動いて、
とにかく今はなんの行動を起こす気も無くて、
そんな自分を責める気も全く無くて
ひたすらぽあぁっとしていたいのです。



人ってなんだろう
生きてるってどういうことだろ・・・
なんてぼーっとねっ転がって寝そうになりながら
あくびしながら考えてる。


なんだか気持ちよくなってきたなぁ・・・



なぁんだか、
「がんばります!がんばります!」
って自分、ちょっとキュウケイして


明日はなんとなく一日を過ごしてみようっと。



あぁ、そうだ、
明日晴れたら野原にでも行って昼寝をしにいこうっと。


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綾 [MAIL]

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