| 2003年02月01日(土) |
幸せで、幸せで、たまらないのだよ! |
夜。 喉が乾いたのでお茶でも飲みに行こうと。
2階のあたしの部屋から、1階の居間へ降りて行くと 母厚子に向かって父輝雄が熱を入れて叫んでいる声が聞こえてきました。
父「じゃぁオマエは友達の男を寝取ってもいいというのか!?」
・・・・・ヨゥ、チェケ。
な、なんの議論でしか、オトサマ、そしてオカサマ・・・・。
先ほどは親子3人であんなに平和に焼き餃子を食べた山中家だったというのに 一体あの後何があったとイウノデシカ。
・・・まぁまぁまぁ。 そんなわけで今夜も平和に更けて行く山中家ですが、みなさん イかがお過ごしデショカ。
さて。 みなさんに報告があります。 以前から日記でも書いていましたがあたくし、
無事退職致しました。
チェケーーーー。
嬉しすぎます。
というか、空気がおいしすぎます、いや本当に。 もう、フツウに生きているだけで何もかもが幸せで 道ですれちがった近所のおじいちゃんとかに 「こんにちは、愛してます。」と言ってしまいそうです。
いつもけってやろうかと思うくらい吠える3軒先のお犬様にも、 「こんにちは、今日も捨ステキな御声ですね」となでてしまいそうです。 そして噛みつかれても 「滴り落ちるこの赤い血、あたしは生きています」と この生命に感動すらしてしまいそうで、しかもそう気付かせてくれた お犬様、とまたワケのわからぬ感謝をしてしまいそうです。
スーパーでレジを売ってくれたおばちゃんにも 「ありがとう、レジを売ってくれてありがとう。 あなたの労働力に感謝します、すりすり」としてしまいそうです。
家の階段を降りるのにも 「右足さん、左足さん、」とニヤニヤ呟きながら 1歩1歩かみしめてしまっています。
朝、起きて一番に雨戸を空け、玄関を空け、 新聞を取りに行って、そのまま家の前の道路で 大きく空に向かって両手を広げ、
自由だ!!!!!
と、孫悟空のように言いたいのですが 「なんだね、あの子は。不思議な子だねぇ、ねぇたろうや。」 「ワゥーーーン」
と、向かいのおじいちゃんとそのおじいちゃんに散歩されている犬が ヘンな目でみるだろうことがわかっているので それは我慢しています。
というわけで、今までどれだけワケのわからんストレスを毎日かかえて 生きていたんだと実感しています。 本当に何やってても幸せで幸せで仕方がないんですよ。
あの会社に入って以来、1年ぶりに素直な自分そのままで 幸せに時間を過ごしています。
いろいろあったけど、
やっぱりやめてヨカッタ(;´Д`)
というわけで応援してくれたり心配してくれたりしたみなさん、 心からアリガトウ。
この1年無駄にしないようにこれからまた頑張って生きていきます。 いや本当に。
************************************
というわけで、次に向かって進んでいかなければならない私ですが またしても人生の転機です。
一番大事なことはなんなのか。 どこに向かって行きたいのか。
それをよく考えて進んでいこうと思います。
また、報告しますね。
それにしても幸せです。 生きていることが嬉しくてたまらない!
ああ、なんてステキなんだろう。
・・・宗教ではないですよ、みなさん、頼むからひかないで(;´Д`)
というわけで、次に皆さんと会った時、 あたしは幸せの絶頂にいるのでワケのわからないテンションで 挑んでしまうかもしれませんが、その辺1つ、ご了承下さい。 (結局それが言いたかったのかよ)
|