あと20日。 あと19日。 あと18日。
・・・・毎日寝る前にカレンダーを色鉛筆で塗りつぶして塗りつぶして。
そんな日々ものこり、あと7日で終わります。
朝出勤途中自転車をこぎながら、電車に乗りながら、バスに乗りながら、 行くのがイヤでイヤでおえっ、と吐きそうになったりしましたが 以前も書いたとおりどんな日でも、終わらない日なんてないのです。
それにしても、1月2日、課長の家に行って二人きり、 朝方4時まで話をして。 あの日からもう20日も経つのですね。
あんたは人間として最低だ、 一緒にいるのが苦痛だ、 ありえない、 それでもオトナか、 新入社員を理不尽にいじめるな、 気に入らない部下をいじめるな、 あなたと過ごす時間は人生のむだづいかい、
だのだの、思いのたけを全てぶちまけ。
課長は 「よくもあたしにむかってそんなことが言えたな」と言ったり 「綾、ごめんね。変わる努力するから」と言ったり 二重人格を発揮し。
そして2日後、 「あなたがそこまで言うなら今月で退職を認めます」 とこの会社ではありえない特別許可を得て。
そしてあれから20日近くたとうとしている現状はというと。
課長のイジメというかなんというかは、いっそう激しさをマシ。 変わろうと本当に努力をしているのかもしれないと思ったのは 最初の2、3日でそれ以降は想像はつきましたがやっぱり モノスゴイ、小学生並のイジメと無視で。 正直言って腹がたつを通り越してあきれます。
そこにきて理性はさておき、以前より激しさを増してあたしは毎日 苦痛にもなったわけです。 で、考えた考えた。
こんなになってちゃあたしが課長の家に言っていった意味が無いよと。
でもね、 やっぱり思う。
大切な意味があったと。 それは、あそこまで本当の事言って特別事態だとアピールしなきゃ ゼッタイにこの会社をやめられないということ。 (ウチの会社、おかしなことに退職希望を出して通るまで1年はかかる) あたしがした行動の一番の目的は「ここをやめる」ことだったんだ。 課長を変えたかったんじゃない。
課長と話をしてその後20日一緒にいてみてよくわかったこと。 それは、あの課長はゼッタイに変わらないということ。 あたしとはゼッタイに分かり合えないということ。 本気であの人に変わって欲しい・・・!!!と何かこれ以上するほど あたしは課長に愛が無いと言う事。
あたしは今、社会人として 「どんなふうでも1月イッパイは、仕事をします、そのかわり、2月1日からは もう行きません」 と会社と約束をし、退職届に印を打ったのです。 その約束を果たすために、あたしは会社へ行きます。
毎日こんなに苦痛で、結局あたしは課長の家に何をしに言ったんだなどと 考えもしましたが、ここで 「あんたやっぱりかわらないじゃん」といって キレて、行くのを止めたら
「社会人としてした約束も守れないでハンパな事するヤツに あたしは言いたい放題言われた、バカバカC!」と、 ますますあたしのあの行動の意味はなくなってしまうでしょう。
というわけで、のこり10日間、何がなんでも 元気に仕事をすると誓います。
それにしても、フシギな所です、この会社は。 誰もが課長を軽蔑しているのに 誰もが機嫌を伺って誰もがヨイショして 誰もが課長の機嫌1つで動く。 お客様への対応より、課長の対応優先で お客様を電話グチで怒らせたりする。
誰もがこんなやり方バカバカしいと悩んでいるのに 誰も何もしない。 そして課長と一緒にあたしに冷たくしてみる。
・・・あたしがやりたいこと、あたしがここで仕事をする意味、 1年いて本当にない所だとしみじみ思う。 お客様のこと、考えて働きたい。 その環境がなければできないサービスがある。 だけどここでは不可能です。 一番大切なのはお客様でなく、我が上司様だから。 フツウの一般企業よりも、ホテルなどのほうが、 『「社風」がいいといい仕事が出来る度』が高いような気がします。 いつでも、人への深いサービスをしなければいけないホテルは、 社内の心のコミュニケーションが通わないでギスギスシテイルト お客様へもその雰囲気ってゼッタイ伝わるんですよね。 昔いたホテルの、お客様からの喜びのアンケートによくありましたが 社風がとてもよくて、それが伝わってきた、とても言い気持ちで過ごせた。 などと。
・・・すいません、話はそれましたが。
ああ、本当にあと7日行けばオサラバ出来ることが 嬉しくて嬉しくてたまりません。
・・・ていうかこんな世界から去ることのほうがフツウだよ。 あたしがフツウだよ。
そうそう、 昨日食堂にご飯食べに行ったら 和食の板前さん(20代前半男)3人にずらっとかこまれて。 「キミ、やめるんだって?」 「へーーーーえ。」 「いーーーーーいなーーーーー」
って一人づつ、まるであたしがくるのを知っていて 3人で打ち合わせしていたように 一人ずつ順番に睨みながらセリフ言うんですよ。 なんなの、この昔のヤンキーみたいなガキどもわ。 と思い。
「だれあんた。だからなに」とかフツウに言いそうになりましたが ぐっとこらえ。
「そうなんです、お世話になりました。で、そこのフリカケ借りてイイですか?」 と彼らが使っていたふりかけをかりようとしたら (ほらごはん中だからね、このフリカケがおいしいんだ)
「やだね」
と言ってさっと隠されました。
「そこをなんとか」
と言い、さっと奪いました。(だってホントにおいしいから(;´Д`))
(ダサイひとたち・・・・)
と思い、関わるのがいやだったのでさっさとゴハンよそって食べ始めました。
なんなんだ、ココ!
アホか!!!
和食の男になめられてたまるか。
しかも「キミ」とか言っちゃって オマエ誰だよ!
・・・と思う気持ちをぐっと抑えてフリカケでおいしくご飯を食べ、 (腹はたってもゴハンはンマイ!)
「ごちそーーさまでしたーーー」
と大声で言って出てきました。
まさかあんなワケのわからない若男(誰)ドモに囲まれるとは思わなかったので ビックリするやらあきれるやら。
・・・・そんなわけで、
「○○グランドホテル」バナシでした。
ああん、実名だしたい★
・・・・・でも、このホテルをスキで、毎年のように利用してくれる常連さんも たくさんいるのですから、 サービスをする人間としてそれは、やめておきます。 当然ですよね。 ホント、あたりまえだから(;´Д`)
さ、明日はオヤスミだ! サイクリングにいって気マーーー素。うふっ。
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