にっきちゃん。

2002年12月08日(日) 冬の香り。

こんばんわ。
お久しぶりの日記です。

最近寒すぎますね。
甚だしくありえないです。



今日ね、窓開けて車に乗っていたら
空気が、冬の香りでした。
といってもウマクいえないんだけど、
なんとなく誰もがわかるのでは?


雨の降った後のコンクリの匂い。とか
なんとなくわかるでしょ?
そんなふうに、「冬の匂い」。
なんとなくわかりませんか?


なんだか
はぁーーーーーーっとしました。
あたしってここにいるんだわと。


こんなことを思っても
あたしの日常は何も進まないし
何も進化しないから
普段はそんな風にあまり感じるときがありません。
というか、そんなことを感じているなら
他に感じるイッパイイッパイなものがあるからですが。


今日みたいにはぁーーーーーー、っと
なるのもいいなと。
24年生きていて何を今更言っているんだといわれそうですが

そんな時間って、なんだかいいよね。



と改めて言ってみる。


年をとっておじいちゃんおばあちゃんになったら
こんなことを毎日感じながら生きていくのかな。
冬の香りだな、って。
それが一番の幸せになったりするのかな。


なんてことをうすぼんやりと考えている
2002年の12月でした。


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綾 [MAIL]

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