久しぶりです。
最近PCがウイルスにやられているため、 日記を書いているとなんの前触れもナシに あたしのこのPCくんは カッチカチのコッチコチに固まりなさるため 今もこうして書きながら気が気ではありませんこんばんわ。
「さ、書き終わったぞー今日はよく書けたよく書けた」 と一息ついてENTER押そうとしたその瞬間、
ぱつん。
あっ・・・。
「おい!!!お、おい!!!!」
といくら声をかけて見てもピクリとも動いてくれない時の あの虚しさ。侘しさ。哀愁。 いくらやってもムダだとわかっていても マウスをガタガタ動かし続けてみるあたしも 諦めの悪い人間ですちぇけ。
・・・というわけで今日はどうなることやらこんばんわ。
さて。そんなわけで今日はアレですね、アレ。 待ちに待ったアレ。
そう、SUPER BUTTER DOGの永積タカシ氏のソロ、
「ハナレグミ」のアルバム発売日
です。
その名も「音タイム」。
いやーよかったよ。 ていうか、ちょっとかるちゃぁしょっく。 バタ犬とは全く違うのですもの。 バタ犬のふぁんきーな音とは違ってアコースティックなタカシ兄さんに なっちゃうぞーあはは、な事はわかってはいたものの あまりのアコースティックぶりにちょっとビックシしました。
・・・ていうかこれを読んでくださっている人がバタ犬を知っていることを 前提に進めていますが、よろしいでしょうか(一応ウカガテみる)
しかし。 タカシ兄さん、どうしてあんなにアコーな音を作ろうとしたのでせうか。 考えてしまいました。あまりにもバタ犬とは違いすぎて。 もともとスキな音楽はアコーなのでしょうか。 それとも、ちょっとした息抜きもしくはお遊び?
後者のような気はしますが。 でも「サヨナラCOLOR」とかフツーにシングルで出してた事を思うと やっぱりアコーな音もスキなのでしょうね。
しかし、タカシ兄さん、ホントステキだなぁ。 バタ犬のような音でふぁんきーにはじけていながらして さらにアコーな音もできるという。 なんだか違う世界を持っていて、その意外性に惹かれてしまいますた。
で。 「もともとアコーがスキなのか」 というお話ですが。 この「音タイム」、まるまる全部アコースティックがぎゅ、っとばかりに 詰まってらっしゃるのですね。 ヤッパシソロでここまでやっちゃうってことは もともとスキなんでしょうね。と思いましたが皆さんはどう思われますか? タダの息抜きやお遊びでやるにしてもココマデやらないでしょう。 もうちょっと違うジャンルもやるのではないかしら。 と思いましたが皆さんどう思われますか?
・・・と誰に問うているのでしょうか。・・・ねぇ。
で。 あたし的感想ですが、曲自体は好みでナカターのですが 「ハナレグミ」、ありですねぇ。 その理由
1、ファンキーポップなバタ犬のタカシ兄さんが作ったアコーだから価値がある (あたしにとって)
2、なにはともあれタカシ兄さんの声はジャンルを超えて最高だ
3、すごくシンプルな音なので余計わかるのですが演奏がうまい! 音がシッカリ出来てる
・・・こんな感じで。
というわけで、あたしの気になるところ。 バタ犬好きがこの「ハナレグミ」を聴いてどう思うか。 ・・・知りたいですねぇ。
まぁ多分永積さんがスキだから買うのでしょう、 きっと、「あり!」な人が多いですよね。 何しろ声が声だし。
で。 しつこいですがやっぱり気になる、 「タカシ兄さんはバタ犬音とハナレグミ音、どちらが本職なのか」 って問題ですが(気になってるのはあたしだけという説もある)
今回のソロ活動に「ハナレグミ」とつけたあたり、 ヤッパシ自分はバタ犬の人間だという意識があるのでしょうね。
バタ犬から今離れた活動だよ、と名前に意味を込めてるってことは もともとはバタ犬の音のほうが本質にあるのでしょうか。 と思ったりしました。
ソロの方に力を入れたりそっちが本質にあったら わざわざ「ハナレグミ」ってつけないかなぁと。
なんだなんだ? 分析し始めたよこの人は。
うざくなってきたのでおひらき。 そんなわけで、ハナレグミ、ありでした。
イヤシ系。
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