にっきちゃん。

2002年10月12日(土) レ ミゼラブル

今日、韓国で行われた、水泳の高飛び込みアジア大会、女性シーンを
寝る前にチラ見しており。

ぼーっと見ていたら
衝撃的なものが。

飛びこんだ後、水中カメラが選手を一瞬写したのですが
高い所から飛びこんだ水圧で
水着がズレてオッパイがポロリ。
女だらけの水泳大会 司会:田代まさし、でした、それはまるで。

・・・英語並の倒置法でつづってみました。


ホントに一瞬だけだったので一緒に見ていた家族も全く気付いて
いないのであり、とすると気付いたのは視聴者の中でも
数少ないと思われ。


なんというかかんというか、感慨無量の気持ちになりました。


こんなに神聖なる大会であたしは一瞬でも
うっぎゃっ、という邪悪な気持ちで
眺めてしまった事を深くお詫び申し上げマス。

というかこんなこと日記に書く時点で終わってるかしら。

あのー・・・き、気付いた人います???(おそるおそる)






さて、話は変わって。
今日久しぶりにシカオちゃんのアルバム「FAMILY」を聞きました。
やヴぁかったです。
といっても音楽ではなく彼の詩にヤラれました。
最近のあたしは全て気合と根性で生きており、
人と喋るのも気合と根性であり、
そうなっている時点で全く持って本当に話したい感じたことだとか

心の核心にせまるような話をできない環境におるので
もう毎日を精一杯自分に負けないように生きることしかできず
ホントにいっぱいいっぱいでした。

そぉんな時無意識に聞いたシカオちゃんの詩は
ああー、とためいきほっとついて自分を自分に
返してくれたような気がします。
モノスゴク久しぶりに。


生きていくために毎日をのりきる事以外
あたしは今できません。

そんな事言うなと思うけれど実際にそうです、これがまた。


詩を自分から生み出したり、また人の詩を読んで心を動かされるなんてこと
今のあたしの日常にはありません。


さみしいなぁ。
悲しいなぁ。


ま、そんなときも長い人生にはあるでしょう。
そういうこと。



とりあえず根性据えてがんばることが明日のあたしにできること。
明日の、あたしにね。


ああ、何かあたたかいものがここにほしいな。
ほっかほかのミルクティーと、おおきな青空と、
優しい笑顔。

そんなものが、欲しい。


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綾 [MAIL]

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