昨日先輩と2人であたしの運転する車に乗っていたときのこと。 先輩の好きだった人が結婚することになったため 別れなければならなくなり、今でも好きだけどどうにもならない 状態なんだ、という話を聞かせてくれました。
先:「あたしにはあの人がどうしても必要だった・・・」
私:「・・・(せつなくなってる)その人のどういう所が好きだったんですか。 どういう所がそんなにまで必要だと思わせたんですか?」
先:「うーん・・・一言じゃうまくいえないよ・・・」
私:「(やっぱりせつない)じゃぁ、一つだけあげるとしたら、 彼の魅力は。」
あたしは、かなり思いつめている先輩を見て、そこまで 必要だと思わせる彼は一体どんな人だったんだろうと、 とても気になりました。
先:「一つあげるとしたら・・・そうだなぁ。 手にアロンアルファがくっついちゃった時、マニキュアをつけると とれるよって教えてくれたことかなぁ・・・」
・・・・っぽん。
↑頭の上に立体でハテナマークが浮かんだ音
私:「えっ・・・?アロン、アルファ・・・???」
先:「うん・・・そういうことを当たり前のように教えてくれる人だった・・・」
えっ。ギャグ? えっ、先輩、なにか、私にパスしてる? 見えない見えない、きょろきょろきょろ。
そう思って顔を見つめてみたけど、かなりの真顔で目はうつろ。
・・・ギャグで、ない。 とするとこれは・・・
ていうか、えっ、アロンアルファ????
そんな雑学ならあたしも多少なりとももってますよ、先輩・・・。 あたしじゃ、ダメ・・・?
ていうか、先輩。 アナタの感性はスゴイ。 人それぞれ好きになる人もそりゃ違うよなぁと思いましたよあたしゃ。
うーーん。 こりゃなんとコメントしてイイのか正直あたしにはわからない。 だって・・・なんつうかかんつうか、 アロンアルファって(;´Д`)
でも、先輩の傷心を少しでも癒してあげたい。 そう思っていろいろ話をしていました。
先:「でもねぇ・・・すぐにグチいったり弱音はく所がイヤだったなぁ・・・」
私:「うーん。でも、もしかすると普段みんなの前ではモノスゴイ頑張る人で 先輩の前だけでは、心を許して甘えられるからそうだったのかも しれないですよねぇ。あたしも、そうですもん。」
先:「えっっ、あややん、(この呼び方も呼び方だが)スゴイ!!!! あたしそんなのちっとも考えなかった!!!そうか、そうだったのかも!」
・・・せんぱーーーーーーい。 一体どんなつきあいをしていたんだろうか、先輩。
私:「自分とあっていない時のその人の事も知らなければ、一緒にいる時 見えない本当の姿も有りますよね。 だから、普段からその人を見ようとすることって大事だと思いますよぉ。 仕事はどう、って聞いてあげるとか。今その人の生活はどういう状態で どういうキモチで暮らしているのかを探ってあげるんですよぉ」
先:「あややん!!!(だから・・・)なんでもっと早く言ってくんなかったの!!」
・・・いやいやいやいやいやいやいや。
先輩がつらいことも、その人のこと真剣に好きだったこともわかるけど。 あたしに話してくれてとってもウレシイと思うけど。
好きな人と付き合うってそういう事でしょ、って ちょっと冷静に思ってしまいました。
未熟だからなのかもしれないけど、 その人の気持ちややっている事が理解できたり 尊敬できたりすることであれば 本気でのめりこんで話が出来るけど 「アナタ何やってんの?何考えてんの?コドモ?」 と思ってしまう相手と話をするのは疲れます。
相手のレベルに合わせて話を進めていくのはバカバカしいと思ってしまいます。
私は、冷たい人間なんでしょうか。 私のほうが子供なのかもしれませんね。
私だって本当は誰かに話を聞いてもらいたいと思ってる。 わかってほしいと思ってる。
わかってくれなくてさみしい、って思ってる。
・・・ゴメンナサイ、言っている事がバラバラですね。
なにがなんだかもう、わからないです。
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