にっきちゃん。

2002年07月21日(日) THE、寝言がえし

勝った、勝ちましたよ、みなさん!
アタシは相方ちゃんとの寝言合戦に勝ちました。
勝利の結果をまず、ご覧下さい。
そう、この日は珍しく相方ちゃんよりあたしの方が先に寝てしまったのでした。




私:「うーん・・・お好み焼きにマヨネーズをたっぷりかけて・・・」


相:「!!」(いつも日記に己の寝言っぷりを暴露されているため、
       いじってやろうと思わず過敏に反応してしまう相方ちゃん)

相:「ねぇねぇっ(きっとわくわくしてたに違いない)。お好み焼きだけでいい    の?タコヤキには?」←するどい質問である。   

私:「うー――ン・・・言っといて・・・」

相:「ねぇ、ねぇねぇ、誰に言ったらいいかな?」

私:「・・・たこの人に。」

相:「わ、わかったよ、どのくらいかけてもらう?どうやってお願いしようか、
   たこの人に。」

私:「うーーん・・・たこの人は、そっちらへんはわかってる。」




・・・と、ここまで来てあたしは相方ちゃんのゲラゲラ笑う声に目が覚め、
彼のあたしを見る「ひゃーっひゃっひゃ」的な表情から
自分が寝言を言って相方ちゃんにいじられていた事に気づいたのでした。


そして、なんだ!なんだよ!と聞き出したのでした。
悔しすぎたから1回聞いただけでハッキリ覚えてる己の寝言内容。
・・・無念だぜ、ちぇけら。


っていうかいつも相方ちゃんの寝言、意味わかんね―――とコバカにしていた
あたしですが、オマエこそ意味わかんないよ。

「たこの人」って誰だよ。
「そっちらへんはわかってる。」ってどっちらへんだよ・・・。


しかし、はじめてネタとして自分の寝言をのせているあたし・・・。
おいしくなれるかと思ったが、やっぱりひとおし足りないな。
くそ・・・。
やっぱりまだアナタには勝てない・・・。


でも寝言をいじられるって、
悔しい。悔しいね。
今度は絶対に意地でもあとから寝てやる。寝てやるもんね。



相方ちゃん、久しぶりにいいのを一発頼むよ。ねぇ。
つい最近聞いた、

「っだーから、オマエはダメなんだ!!」


はあたしの力では落とせる自信がなくて
泣く泣く書くのやめたんだからっ。ね、頼むよ、期待してるよ。


「とっ、とうもろこしに殺されるっっ」


ばりにいいのを期待してますよ。


大事な日記のネタ、相方ちゃん。
ああ、大切な人だわー。





 < 過去  INDEX  未来 >


綾 [MAIL]

My追加