にっきちゃん。

2002年07月18日(木) 暑いですねバナナ

きょうは。
ガンガン習字をやりました。
そう、ガンガン。
あの書初め用の長いヤツを、12枚分ほど。

なんでかって、今度劇団でやるイベントの小道具として使うから。
なんですけれども。

やる前は
「12枚?12枚くらい一時間もあれば終わるだろ。へん。」
とアイスなんかのんきに食べちゃったりしていた私だったんですけれども
ところがどっこい。



おわんな!!
ほんと、おわんな!!



習字ってさぁ、一文字書くのにモノスゴイ集中力使うんだよね。
とめ、とかはね、はらい、とかさ、とかさ。

忘れてたぜ、習字よ。
なめてた。
ゴメンネ。
えへへ。


紙の中で文字が3列になっちゃうモノもあるくらい
書く量が多くてですね、おばちゃんもうまいっちゃった。


まぁそんなわけで我が家の和室一面に
(習字は和室でしょう、との個人的こだわりより)
新聞紙広げて あたしゃ、「和の人」でした。




やってみると習字って楽しいもんだ。



という、本当に日記でした。

いやー、最近ね、ダメですよ。
日記がかけないですよ、うまく。


最近落とせてないし。(おまえ誰だよ)

へこみますね、イヤほんとに。


ネタがあってもね、普通にかいちゃうの。
「フツーだよ、それ、フツー。」
ってかいてて思います。



『今日私は道を歩いていたらバナナの皮ですべって転びました。痛かったです。』
くらい、さらりとネタ殺し。


バ、バナナの皮で!すべって転ぶなんてありがたい神からのプレゼントを!
い、1行で終わらせて、はい、次はさらりと
『ところで最近は暑いですね。』
もう、そんな勢い。

もう終わってるよ、バナナ!
さみしすぎるぜ、バナナ!
俺達を残して、バナナ!




・・・これからラムちゃんの「だっちゃ」ばりに、
言葉の最後に「バナナ」ってつけるのはどうでしょう。



美香:「もう、良彦ったら、おっそーーい、バナナ!」
良彦:「ごめんごめん、美香は怒ってもカワイイなぁ、バナナ」
美香:「んもうっ そんなこといってごまかしてもダメなんだからぁ、バナナ!」
良彦:「ごまかしてなんかないさ、今日は美香に
    婚約指輪をもってきたんだ・・・バナナ」
美香:「良彦・・・(感激)・・・あい、バ、し、ナ、て、ナ、る・・・」

↑と、ココの美香の最後の「愛してる」と「バナナ」は、
いっこくどうばりにね、こう、ずらしていうわけですよ。


それが「バナナ一級」を取得したものだけに出来る上級技なんですよ。





まぁまだ「バナナ8級」のあたしはとてもとても
美香には及びませんけどね。







じゃ、そんなわけで。
みなさん、おやすみ、バナナ。
(早速だよ、早速その気だよ)


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綾 [MAIL]

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