| 2002年07月16日(火) |
私のわがままを、わがままだと知って受けとめてくれたあなたへ。 |
どうしても抑えられなくて 毎回毎回の別れのたびに飲み込んでいた 言葉を、私は昨日言ってしまいました。
ごめんなさい。
あなたの固い意思をわかっていながら 言ってしまいました。 ごめんなさい。
あなたと一緒にまた車に乗った時 私は今まで味わった事の無いような 気持ちになりました。
わがままと知りながら受けとめてくれたあなたの気持ちが嬉しくて・・・。 それだけで、それだけで、 絶対にまた、明日からがんばろうと強く思いました。
でも、あなたにごめんなさいを言わなければなりません。 ごめんなさい。
私は恥ずかしいです。 情けないです。
あなたがくれた優しい気持ちへの感謝愛情と 私がした失敗への自己嫌悪が いりまざっていりまざって どう言葉を使ったらいいのかわかりません。
ありがとう。ごめんなさい。
ありがとう。ごめんなさい。ごめんなさい。ありがとう。
もっと、大人になるから。 子供になっても、大人でいられるように、なるから・・・。
ごめんなさい。 ありがとう。
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