にっきちゃん。

2002年06月28日(金) バカトモダチタチ


今日、高校の時毎日一緒にガッコに行っていたバカトモダチ5人と
久しぶりに再会し、飲みに行きました。
その中の一人、Mが、飲みながらふとこう言いました。


「あたしの彼氏、なーーんにも買ってくんなぁい。
 別れよっかなー。」


きゃ―――――――――――――――――――――――――――――――――



・・・まぁ待てMよ。
オバチャンそういうのに物申さずにはいられないのっっ。
ウザイとでも何とでもいってっ。

で。
まぁオバチャンに話を聞かせてごらんよと。
あたし、思わず座りなおしMの顔見つめて

私:「あーのね、」
ユミコ氏:「まーーーーーーーあまぁまぁまぁ!!!!ね、ほらね」
     (あたしの体を必死で止めてるユミコ氏)




ユミコめ・・・・・・止めてくれるなっ


私:「アンタね、モノ買ってくれるからオトコと付き合うのかっっ!?え?」

M:「えーー、なんでぇ。そうだよぉぉ。えへへ。」

ユミコ氏:「まーあまぁまぁまぁ、ね、ほら、ね、ほら、ね。綾ちゃん、ね。」
      (あたしの体をさらに必死で止めてるユミコ氏)




ええいユミコっ
今だけ「綾ちゃん」なんて呼ばれたって、そりゃまぁなんというか
ちょっと萌えたけどダメだっ




私:「M―――っっ!!!オマエは逝ってよしっ!!!!!!!!」

M:「えーなんでぇ、どこに行くのーーーきゃははっ」

私:「どこへでも逝ってよしっ!!!しかもM!オマエは酒を飲むとき
   小指が立っている!!」

M:「やっだーーーきゃははははははははは(すこぶる無邪気)」


私:「M、オマエは痛い・・・痛いぞ。(泣けてくる)
   その痛さ、あの頃と何一つ変わっていない・・・(感極まる)」

 懐かしい・・・懐かしいぞ、M!!!

で、

感パー――――――――――異♪♪♪♪♪

カチン、カチーーン♪♪♪<( ̄∇ ̄≠ ̄∇ ̄)>♪♪♪カチン、カチーーン





・・・いやいやいやいやいや。
痛かろうがなんだろうが昔っからのトモダチに久しぶりに会うってのは
もうそりゃ、それだけで何でも乾杯っすよ。
え?そうでしょう、オジサンたちよ。

「彼氏がなぁんにも買ってくんなぁ〜い」とかくねくね
言われたってなんだってもうアリっすよ。

一言「逝ってよし!!!」と叫べばそれで乾杯よアナタ。
次の瞬間肩を抱いて共に飲めるのがトモダチですよ。
まぁなんて理不尽。
でもそれがトモダ(もうイイから)





そんなわけで久しぶりにめちゃくちゃに笑った夜でした。
そうそう、それにしても懐かしいメンツと久しぶりに会うと
話題はヤッパリ「今、アイツはどこでどうしているか」というトコロに
きますよね。

いやぁ、ビックラこきましたよ。
だって結婚して子供もいるのよん、って話の多いこと多いこと。


ありえないーーー
ありえないーーー
ありえないーーーとやたらに叫んだ夜でした。


こんな、Aの話もありました。
静岡の街中で、母親と一緒にスタバに並んでいた時
ふと後ろを振返ると6年ぶりに見る、同じクラスだったEくんと
彼女らしき人がいたと。

お互いに指差して、
「あっ・・・」
「あっ・・・」


そして久しぶり!と言い合い、私のトモダチAはふと、
「あ、ウチの母です(久しぶり過ぎてなぜか敬語)」と隣の母親を紹介し。
するとE君、彼の隣の女性を指差し「あ、ウチの妻です」ときたもんだ。



「へこんだね、あたしは。」
と言って酒を飲んでおられました、Aさん。


高校の時、「Eくん」と言ったら実におとなしい青年で
けっこうマニアックな存在だったのに・・・(失敬だアンタ)


結婚ですよ結婚。
結婚と言えば5人のうちの一人、Iも結婚が決まったとかで。
そう言ったとたん
ヤジは飛ぶ、怒り出すヤツもいればオメデトーと握手するヤツもいる、
皆様々な思いを抱えているのですねぇ結婚について。



しかしもう24なのですものね。
コドモの一人や二人いたって不思議ではないわよね。


むー。

でもあたい。
結婚なんてまだまだまだまだ現実味がなく
こりゃ当分先の話だな、と思いながら
2杯目の「ファジーネーブル」を頼んだのでした。





・・・・・・いやいやいや、別にこう「思いながら頼んだのでした」とか、
しんみりキメルところでもなかったなかった。







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