衝撃です、衝撃。
今日ね、仕事でね、部署は違うけど研修の中の2日間だけ教えてくれた Mさんという人と一緒に社員食堂でゴハン食べたんです。 その時思わず怒ってしまった話。
今度アタシの働いている予約センターに新しく入ってくる パートの方の話でした。 その方も、あたしがしたように、今研修でホテル内の いろんな仕事をまわっているそうで、 Mさんは今日一緒に仕事をしたらしいんですが。
さて、前置きココまで。
その新しく入ってくるパートさん、名前をまだ知らないので Xさんということにしましょう。 年は、30代、ですね。
Mさんは、Xさんに、100枚くらい束になっている紙を渡して 「この紙を数えてもらえますか」 っていったそうです。 するとXさん、 「・・・・・・どうやってかぞえたらいいんですか・・・・・・?」
えっ。 どうやってって、あなた。
Mさんはとまどってしまい、 「紙をちょっとずつずらして指先で・・・・・・数えればいいと思います・・・・けど・・」 といったら、Xさん。
「・・・・・・あたしに、そんなことはできないです・・・・・・」
といって、100枚以上もある紙の束を、机の上に 一枚一枚重ねながら数えていたそうで。
頼むよ!!! やったことないならできないですじゃなくて、できるようになろうとしようよ。 ・・・・・・とも言いたいし、紙の数え方がわからないとか、 どうなんだ、コレは。 なんなんだ。 っていうか、・・・・・・なんなんだ。
そしてその後。 館内をまわりながらMさんはXさんに教えながらの仕事。 じゃぁこれをやって下さいねあたしはこっちを やりますから。 となっても
ぼーーーっと立っていちいち指示されるのを待ってるらしいXさん。 頼むよ!! 1回教わったら先のこと考えて自分から覚えていこうとしようよ、 どうですか。
そして挙句の果てに 「予約センターの仕事に応募したのに、 研修とか言って客室清掃とかやらされるし、 こんなに汚い制服だし、こんなんであたし仕事できません・・・・・・」
をーーーーい、頼むよ!!
予約センターで応募したけど、その予約の仕事をするのに必要な研修だから 客室の方の仕事もやるんでしょうが。 客室見ないとお客さんからの予約を承った時、部屋の説明、 できないじゃん。
・・・・・・って、ホテルで働いたことのない人でも 予約センターの仕事をするにあたって、客室をみる必要があることくらい、 わかりますよね? っていうか、ホテルだから、とかじゃなくてどんな仕事だって 配属先のその部署だけが見えていればいいわけじゃないってこと、 わかりますよね?
そして。 「こんな汚い制服じゃ仕事できません・・・・・・」 ってなんだよ。フザケルナぁ。 もう、これはヨンノジガタメ、腕不思議十字、 エビゾリ、アッパーカットですね。 いやいやふざけてないですよ、マジ技です。
ていうか、全然汚くないです。 誰の目から見ても、フツウに制服です、汚れているわけでもない、 染みがあるわけでもない、ダサイわけでもない、 どっからどうみたってフツウの制服ですよ、 胸にリボンのついたワンピース。
いや、それよりも制服がいやだから仕事できないって、どういうことですか。 仕事をなんだと思ってるんでしょうか、コノヒトってば。
紙が数えられませんとか 客室清掃なんてイヤとか、 制服がいやとか、
まったく何しに来てるのかさっぱりわからないったらありゃしません。 こんな人、邪魔です。 職場で甘ったれたこと言う人はハッキシいっていらないです。 よね。
今までどうやって何して生きてきたんでしょう、コノヒト。 職場をなんだと思ってるんでしょう。
何かをしてお金をもらうって事は、 それに関してプロでいなければいけないっていう ことでしょう。 あまあまにゃんにゃん、でれでれなんとなく、 みんなについていって、毎日なんとかおさまっていればいいやとか 怒られなければいいやとか、
こんなことやりたくないとか あたしにはできないとか、 もう、ありえないくらい腹が立ちます。
っていうか、おかしい。絶対おかしい。
ほんとにこのXさんが話に聞くとおりこういう人だったら、 同じ予約センターで仕事をするようになった時、 あたしどうしたらいいんでしょうか。
あたしだって、まだぺーぺーで何も出来ないけど 絶対先輩に追いついてやる、負けるもんかって思ってるのに こんなにゃんにゃんした雰囲気で来られた日には
もう、どうにかなっちゃいそう。
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