にっきちゃん。

2002年02月04日(月)

お風呂の中で思い出した。

その日何か落ちこんでいることがあったりすると
それは突然、そしていつもやってくる。

突然まわりの空気が薄いように感じる。
心臓が、縄で縛られたように痛くなる。


あの時見えなかった事実がうそみたいに透けて見えてくる。

愚かしいことに
憎しみだけが残る。

いやだ、人を憎みたくなんかない。

そんなもの体の中に残したくない。

もうなんの感情もないのに
どうしてまた涙が出るのだろう



だんだん、だんだん、薄れてゆくだろう
このまま、どんどん、


あと5年も経ったら涙なんて、なんだっけ?ってくらい
カラっと消え去るだろう
毎日ガハガハ笑おう。







ふと

あたたかさがほしい




思っている自分が私の中に来る


なんの意味もなく
突然冷たい夜が来る





そんな弱いヤツ

受けつけないから

私は毎日




夢に向かって生きる。


いつも
スタートラインに立つ。















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綾 [MAIL]

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