みなさんこんびゃんわ。 いかがおすごしでしょうか。
みなさんは車の運転、する人でしょうか。
車の運転していて一番腹立たしいことって何ですか。 あたいは、あおられること!です。 これにつきる。
右側の追い越し車線にいながら遅く走っていてあおられちゃってさ、 なんてのは自分が悪いからしょうがないですが。 (遅く走るなら左行け、って話ですよね)
前もつまっていてこれ以上早く走れないのにあおってくる人。 オマエーーーーーー!ストレスたまってんならジムでもいって サワヤカに汗流してこー――――い!グランド10周!!と 心のフエふきながら思ったりします。 心のメガホンで。
それで、ですね。 ホントにいぢわるでやってるとしか思えないようなあおりをかましてくれるのは だいたいトラックの運ちゃんなんですね。 私が深夜長距離運転することが多いからトラックが多いこともありますが。
ひどい時はハイビームまでかましてくれたり、あおりながらジグザグ運転してくれたり 赤信号で止まる時あと1ミリ進んだらぶつかるでしょ!ってくらいギリギリまで せまってくれたりもします。 死にたいのかよ、ってくらい無理やり前に割り込んで来たりするのも彼らですね。
長距離運転にタイクツして刺激を求めて遊んでるのですね、きっと。 いい迷惑だわ、まったく。 死んだらどうしてくれんのよ。ぷりぷり。
でも、逆にやさしかったりするのも、トラックの運ちゃんなんですね。
交差点でなかなか右折できずにいると、向かい側でライトでピカっと「ほら、おぢょうさん、おゆきなさい。」 と、止まって行かせてくれるのはたいていトラックの運ちゃん様ですね。 右車線に行きたいけど、つまってて入れない、どうしようって困ってる時、 止まって「ほら、オイラの前にお入りなさい」と入れてくれるのはたいていトラック様なのですね。
うーーん、トラックいろいろ。 そうだ、今日のタイトルはこれにしよ。 「トラックいろいろ」
そうそう、今日もね、長距離運転していたのですよ。5時間くらいの。 道も混んでいて、ネムイしダルイし、あーーーー疲れたわぁとやっきりしながら 信号で止まっていたんですよ。 ほお杖ついて。
そしたら、右側のバックミラーに映る後ろのトラック。 その運ちゃんがドアをバタン、とあけてコッチに歩いてのっしのっし向かってくるではありませんか。 ひえーー、ゴメンナサイ、もうほお杖ついて信号待ちなんかしませんひいいいひいいいいいい とドキドキしていたら、あたいの車の窓を叩くではありませんか。 ぎゃーーーやっぱりあたし?!
窓をグイーーーンとあけると、 冬なのに半そでのおっきい体のおっちゃんが顔覗かせて一言。
「ねーちゃん、ブレーキランプふたつともきれてるでー。」
のっしのっし・・・・・・←帰って行く 「え、えっホントですか?!」←反応遅れてるヤツ
「おおーーー。」(のっしのっし・・・・・・)←帰りながら怒鳴ってる
・・・・・・な、なんて優しいんだ、運ちゃん様。 フツー(まえの車ブレーキランプきれてんなーっ)て思って終わるでしょうに・・・・・・
わざわざ赤信号の時車から降りて教えてくれるとわ・・・・・・ あたいは感動しました。 しかも、ちょっとニコヤカだった。
なんかね、ほんとにじーーんてあったかいキモチになってしまいました。 他人なのに、もう二度と前と後ろで走ることだってないでしょうに。 ありがとう、運ちゃん。
まあまあ、そんなあったかいキモチで走っていたら、ふと視界に入るものが。 左斜め前を走る、また別のトラックに異変が。
ん? なんか出てやしないかい?
もっと近づいてみると、くじらがしお吹くみたいに、トラックの上からものすごい勢いで 何か液体が出てる! じゅわっじゅわっぶひょひょひょーーーっっ!!!!っと。
おおっ?なんだかわからんけどヤバクないか? 爆発とかしないでしょうね、とドキドキしていたら うわおっあたいのフロントガラスにもその液体がものすごい勢いで飛んできた、 なんか白いぞ。なんだこれ。
前が見えなくなったのでワイパー回したら、とれるどころか 白いものがこすりついて余計見えなくなったじゃないか、ますますなんだよ、 左前方で爆発でもされたらヤバイ、と思い 慌てて抜かしにかかったあたいが見たもの。 それは、トラックに印刷された文字。
じゃーーーーーーーん。
「朝霧牛乳」。
・・・・・・牛乳かよ!!
牛乳を噴射させながら国1を走りぬけるトラック。 これは・・・・・・なんというか・・・・・・公害、になるのでしょうか・・・・・・気が抜ける。
さっきトラックの運ちゃんに親切にしてもらったあたしは その異変に全く気付いていない牛乳トラックの運ちゃんに 教えてあげたかったのですが、 赤信号で止まっているわけでもなく、
まさか 走りながら横から大声で
「牛乳がもれてますよ!!!」
とコントのようなセリフを叫ぶわけにもいかず、 これ以上フロントガラスに牛乳飛ばされちゃ前が見えない私は 泣く泣く抜かしたのでした。
・・・・・・あのおにぃちゃん、上のひとにおこられなかったかなぁ・・・・・・
「牛乳トラックから噴射させながら走るバカがどこにいるか!!」
・・・・・・とかとか。 いわれちゃったんだろうなぁ でも、ホントに、牛乳トラックから噴射させながら走るバカはアナタしかいません・・・・・・
ゴ、ゴメンナサイ。
まぁ、そんなこんなでトラックはいろいろね、という お話でした。 みなさんもトラックにはご注意を・・・・・・
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