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ニュージーランド旅行記、合計180KB。
それを全部PCに打ちこんだおばかさんの戯れ言。
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2002年04月03日(水) 夜の過ごしかた

 信じらんねえぜ、これが2年半前まで現役だった男の姿か?

 そんな前振りはさておいて、航空券が取れました。Invercargill→Stewart Is.の当日分をいわゆるキャンセル待ち(こちらではstandbyという)を使って12時発のを取った。で、朝のうちはまだ時間があるのでInvercargillのD.O.C.(注−Department Of Conservation─山歩きの最低限のルールを教えてくれる)に行って天気を教えてもらうと、今日・明日は晴れ、それからは下り坂だという。予定としては今日島に渡ってひとまず情報を集め、それから翌日出発しようと計画してたけど、天気が悪いのならそれを避けるのが俺流(?)。故に今日の昼から一つめのHut(山小屋)に行くことを決意する。

 飛行場までのShuttle Busシャトルバスを予約するために電話する。しかし「Full」との返事。アカンがなー!!仕方なくTaxiを使って行く。7.60$もかかってしまい、バスの倍以上だった…クヤシー。

 先ほど航空券とは言ったものの、島への飛行機は超小型。乗客7人乗りなんて初めて聞いたゾ。しかも俺は運転手の左隣の席に。景色サイコーだ。わずか20分ほどの飛行で島に到着してそのままStewart Is.のD.O.C.に行って歩きの準備をするも、それでも荷物にムダが多い。空港で荷物の重さを計ったら23kgもあった。何がそんなに…?おそらく荷物だな。それほど着替えなんかしないってのに!使わないものをD.O.C.のロッカーに預けて13時半出発。

 今日のコースは4時間半。4時間弱で行ってやると思っていたけど17時半に到着。4時間以上かかってしまった。一つめのHutはPort William Hut。海沿いの山(?)小屋で波音が常に聞こえてくる。

 さて、メシ作るかと思ってバックパックを開けると…持ってきた懐中電灯が灯いたままになっていた。当然電池切れ。…夜俺どないすんねん?予備の電池用意してないし。こりゃロウソクのみで生活しなきゃアカンなートホホ。

 先月買ったガスバーナーがやっと活躍してくれたよ。っていうかそういうモノが必要な所に俺が行った、とも言えるけどな。19時に日没してからは物凄くヒマ。持ってきた日本語の本を一気に読破してしまう勢いだし、日記もとてつもないボリュームになっている。これを書いてる今(20時に)寝ても翌朝6時過ぎには確実に起きてそうやし…どないしょ。


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