French Wolf の日記
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2005年02月25日(金) 困るなぁ、25 日の大雪


金曜日。

朝起きたら一面銀世界。大雪だ。ほのかに明るい雪の光で午前 3 時に目覚めてしまった。別にカーテンを付けられないほど貧乏というわけでは、たぶんない。が、太陽の光で朝起きられるように寝るときにカーテンを開けているのだ。2 階の仮眠室 (会社名義の 2 階部分なので一応そういうことにしてある。まぁ、仮眠室で一年中寝ているわけだが) のカーテンの開け放たれた窓から見えるのは、道路越しにあるアパートの 2 階の廊下くらい。しかもこれすら、俺が部屋で立っていなければ見えない。2 階仮眠室のヴェランダにある磨りガラスのおかげで、ベッドに横になってしまえば、外から見えるわけもないのだ。見られて困ることもないし。見てくれる人もいない。

とにかく朝雪を見つけてしまって少々ブルーになってしまった。今日は 25 日。いろいろと動き回らなければならない日である。しかも延長不可の事情ばかり。

そんなことを思いつつ昨晩到着したメイルをチェックすると、新たな案件が山積み。海外の外注さんに連絡を取ったり、クライアントに内容の問い合わせを送ったりしているうちに夜は明け、毎日の仕事が始まってしまった。ただ救われたのは、今回分量がそれほど多くはなかったことだ。うまく自分の担当を終え次の作業に回す。

そして、9 時を回る前に自宅を徒歩で出発し近くの金融機関へ。ちょうど子どもたちの登校と重なったらしく、ぎゃ〜ぎゃ〜叫びながら雪団子を投げ合っている彼らの脇を小さくなりながら歩く。(後から考えると 9 時前に登校というのは、雪のための臨時措置だろうか? 通常なら 8 時すぎくらいに登校していると思うのだが。) つもったままの状態であれば滑ることもないのだが、子どもたちがはしゃいでくれたおかげで中途半端に雪が解けているところもあり、水たまりが形成されているところもある。大人泣かせの連中だ。

無事金融機関にたどり着いたのはいいのだが、ATM に残っていた紙幣が少なかったというのと、本日分の現金をまだ ATM に入れていなかったのと両方の理由があるのだろうが、取り扱いできる金額が 30 万まで。何回かに分けて引き出しては、別の口座に振り替え、引き出しては振り替えを繰り返した。待ち行列はなく、自分で ATM を独占できたのは唯一幸運だった。

家に戻ると、今度は朝一番で送っておいた外注さんやクライアントからの返事を見て、また対応を練る。あっという間に慌ただしい午前が過ぎ去り、午後はプールへ。(以下を参照。)

夜は初めての店「さん吉」へ。今度プールのマスターズ同好会で前回の大会の反省会が開かれる場所だ。下見も兼ねた金曜の夕食。居酒屋なのだが、店員によるとあくまでも「焼鳥屋」だということで、「だから」鶏の唐揚げはおいていないとのこと。「だから」というのがよく分からないけれども、まぁ店としては中の上といったところか。(いつから居酒屋評論家になったんだ? > 俺)



今日のメニュー。

大雪のせいに違いない。駐車場もガラガラで、蛇が出てきてもおかしくないくらい静寂に包まれていた。

さて今日の練習メニュー。プールに到着したのはだいたい12時半。

個人練習
ウォームアップ:クロールでゆっくりと500mほど
バッタ、バック、ブレストを25mずつそれぞれ数本。

知り合いのおじさんから目で合図されて、ビート板を渡された。
「キックの練習もしろ」という意味を即座に解して、バタ足50m、ブレストのキック25m、バッタのキック25m。

クラスに参加して
きれいに平泳ぎ(13:00〜13:30)
いつもの女性コーチがお休みで、今日は代打。20歳だか21歳だかの若手男性コーチ。
先日の大会にも出場しているし、かなり前から顔見知りではある。コンパクト設計なボディから驚くほどのパワーを生みだし、「カマキリ打法」と呼ばれるストロークでフリースタイルを颯爽と決めてくれるコーチだ。

ウォームアップ:ブレスト25m(往路)、クロール25m(復路)
フォームチェック:25m×3
伸びの練習:リカバリした後、手を体の前に伸ばして顔を下に向けて3秒間のびる練習。12.5mまで。

参加人数も少なかったこともあり、今日はかなり泳がせてもらった。

なが〜くクロール(13:35〜14:05)
ウォームアップ:25m×4(いつもは2本だから、今日は2倍だ。)
本番:25m×4(伸びを意識して)
50m×2
100m×2
通常、このクラスで100mを泳ぐときは、各レーンで半分ずつに分かれる。たとえば、俺がいた3コースには5人いたのだが、前半チーム3人と後半チーム2人に分かれた。というのも5人で100mとなると先頭が最後尾に追いついてしまうため。

今日はちょっと泳ぐ気満々だったため、本来ならば前半の先頭を任されていた俺は100m終わったら、後半チームが終わるのを待つだけなのだが、後半のチームの最後尾についてひとより余計に100m泳いだ。
ダウン:50m

合計450m。このクラスで合計の距離を話題にすることはあまりないのだが、普段上級クラスを受け持っている例の「カマキリ」コーチだから、参考情報を提示してくれたものと思われる。

再び個人練習
といっても、昨日の「中・上級」のバタ足がまだ足腰に負担として残っている。十分に回復していなかったので、おとなしく過ごした。適当に2〜300m泳いで終了。


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