French Wolf の日記
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2005年01月08日(土) 初風邪


土曜日。

朝ご飯を食べたのまではよかった。その後だるくなり、発熱。昨日プールから帰っても汗が止まらず T シャツ、短パンで寒い部屋で仕事していたのがよくなかったのに違いない。ときどき「あ、今風邪引いた」とか「あ、今妊娠した」というのが直感でわかる人々のことを耳にするが、俺の場合妊娠はともかく、風邪を引いたタイミングは結構敏感に感じ取れるタイプのようだ。だったらなぜそうなる前に対策を・・・とおっしゃる読者諸賢。そのとおりである。タイミングを知ることはできても予防策をとれないのが俺のおれたる所以・・・。

午後 1 時過ぎには体温が 38 度を超えた。明日の朝はプールで「マスターズ同好会」の特別練習がある。これは選ばれた人々のみに許された特権で、飛び込みや大会向けのメニューが組まれている特殊プログラム。一般会員は参加できない。これに参加する権利を与えられた俺は・・・正直に暴露すると年末の忘年会で勝手に参加させてもらうことにしただけなのだが・・・このチャンスを逃してなるものかと、明日の朝練を楽しみに 2005 年を迎えたのだ。なんとしても明日までに熱を下げて、万全とまではいかないまでもある程度泳げるまで復活しておきたかった。

また薬をストックしておくのが趣味 (危ない薬は取り扱っていないので興味がある方もこの件に関するお問い合わせはご遠慮願いたい) でもある自分。今回の症状ならば、きっとこの薬が処方されると推測して医者に診断を仰いでみたかったというのも少なからず脳裏にあった。

いつもの病院は土曜の午後も診察していたはずだと思い出かけてみたのだが、いつの間にやら土曜の午後休診制度が導入されており、先日の虫垂炎でお世話になった病院に出直すことになった。かなりの人混み。待たされること必至だったのだが、先に体温を計らされ、そこで 38.2 度であることを受付の方に知らせると、診察の順序を変更してくれたのだろう。思いもよらず早く自分の番が回ってきた。

ちょっと頭をかすめたのは…虫垂炎は体調が悪いときに再発しやすいということだ。そういえば右下腹部に気になる異物感を感じる。気のせいだと思うようにしていたが、実際のところどうだったのだろう。処方されたのは、解熱鎮痛剤、抗生物質、胃薬だ。おおよそ俺の予想は正しかった。

家に戻ると早速処方された薬を服用。本来ならば横になって少しでも眠っておかなければならなかったのだろうが眠気が訪れない。おとなしくしているとどんどん熱は高くなる。最高記録は 38.8 度。だが、若いとはそれだけで尊敬に値する。自己免疫力の高さのおかげか。(十中八九間違いなく薬のおかげだと思うが。) 数時間後には空腹感を覚えるまでに回復した。

ここで「酒で消毒」という発想に至らなかったかと問いただされると難しいところだが、今日は安静にしておいて明日暴飲暴食 (!!) にはしればよいと開き直った。おとなしくココ壱番屋にて、野菜サラダときのこ・ほうれん草カレー (辛さふつう、400g) を食して就寝。

珍しく 8 時頃に意識はすでになかったはずだ。



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