French Wolf の日記
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2002年01月10日(木) いよいよ忙しくなってきましたよ


木曜日。

朝一番で昨日の夜の翻訳の続きを始める。手紙である。しかも一部上場のお偉いさん宛の手紙。英語で書かれてはいるが中国からのものである。ピンインによる表記ですぐ見当がつくものはいいのだが、そうでないものも多少ある。リサーチにも時間がかかる。(こんなとき、ADSL の早期開通を願う。1 月 23 日の予定だったから、そろそろ NTT から連絡があってもよさそうなものである。)

今日は祖母の 85 回目の誕生日である。ちょっとしたプレゼントをあげようと思い立ち、近くのお店ではんてん、靴下 2 足を買ってきた。わざと派手なものを選んだ。年寄りくさいのはイヤだと言われそうだったからである。

昼食のときに手渡した。彼女にとって思いがけないプレゼントだったらしく、非常に喜んでくれた。なんだかこっちが恥ずかしくなる。昼食は無難にラーメン半人前とおかかごはん。

午後、今度は前職からの 4 万ワードの依頼。納期は特に設定しないとのことだが、この手の仕事が一番怖い。自分の常識が問われていると思ってしまう。まさか 1 年後でも OK ということはあり得ない。となると今抱えている仕事と将来の仕事のための余裕を見積もって、なおかつ「良心的な」スケジュールを立てて、適切な時期に納品しなければならない。こういうのは正直イヤである。多少なら無理できるのだから、この日までには絶対ほしい、といってくれた方が気が楽である。自分一人でできなければ、翻訳者仲間に分配することも考えられるのだから。

連絡を受けてから、前のバージョンの英文と和文をツールにかけて、用語集をまとめたり、翻訳メモリに登録したり、下準備に追われた。いつの間にか外は暗くなっている。気づいたら、今日は西側のカーテンはずっと閉めっぱなしだったようである。

筑波山の向こう側に太陽が隠れた頃、買い物に出かけた。L サイズの卵が 80 円だった。これは見逃せない。まだ冷蔵庫に在庫はあったが、今の季節弱ることはないだろうから過剰在庫もありだろう。米 10 キロも買った。重い。これ何個分が自分なのか、と考えると妙にわくわくする。なんだ、10 個にも満たないのかというところである。

夜は夜で仕事三昧。明日は朝から昼寝せずに仕事をして、一般的なサラリーマンのように朝から夕方まで仕事しよう。それでどれだけ効率がよいか実験してみよう。もしもいつもほど調子が出なければ夜型に戻せばよいし、意外にもスムーズであればそのペースを持続すればよい。(言うは易し、行うは難し。)





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