Love Letters
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2004年12月14日(火) セカンド・バージン


 「もう2ヶ月以上、Sexしてない。(笑)」


 「同じく。(笑)」


 「土曜日、抱き合えるはずだったのに。」


 「小夜子の熱が下がらなかったんだから仕方ないよ。^^」


 「あなたとクリスマス・イルミネーション見るの、

  ずっと楽しみにしてたのに…」


 「過ぎたことを言っても仕方ないよ。

  元旦に会えるじゃない。(笑)」


 「ま、そうだけど。(笑)

  12月は女にとって特別な月なのよね。

  どうしたって好きな人とデートがしたい。(笑)」


 「そっか。(笑)」



 
 今回の風邪は本当にしつこかったです。

 高熱と微熱の間を何度も行ったり来たり…

 病院のビタミン注射も解熱剤もまるで効き目無し。^^;

 結局、あんなに楽しみにしていた先週のデートも

 キャンセルしてもらうことになってしまいました。




 「ずっと体調が悪かったから、

  エッチな気分もどっか行っちゃったみたい。(笑)」


 「あはは。そっか。(笑)

  葡萄も元気ない?(笑)」


 「うん…

  一人エッチもしてないし。^^

  あなたは?」




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 「もったいない。^^;」


 「また、生産されるって。(笑)」


 「だって、どこかのグラビア女優さんに

  持ってかれちゃったんでしょ。

  何だか悔しいなぁ。(笑)」


 「ちゃんと

  小夜子の白い太腿思い浮かべて

  致しました。(笑)」


 「嘘。(笑)」


 「いや、ほんと。(笑)」




 それから

 夏に出かけた温泉の話をしました。

 あなたとは色々な場所に出かけたけれど、

 あの温泉旅館で過ごした時間は

 とても印象に残っています。

 また行きたいねと

 あなたと話しました。



 こんなに長い間Sexをしないで、

 身体は渇き、求めているはずなのに、

 不思議と落ちついた気持ちでいられるのです。

 それはきっと

 抱き合う相手はあなた以外考えられないから。

 あなたも私と同じように

 会えなくて寂しい想いをしていると思ったら、

 優しく穏やかな気持ちになれるのです。

 

 お正月にはあなたに会えるから、

 美容院へ行って、エクセサイズして、

 綺麗にしていたいと思います。



0574 W.S.R

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小夜子

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