Love Letters
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「もう2ヶ月以上、Sexしてない。(笑)」
「同じく。(笑)」
「土曜日、抱き合えるはずだったのに。」
「小夜子の熱が下がらなかったんだから仕方ないよ。^^」
「あなたとクリスマス・イルミネーション見るの、
ずっと楽しみにしてたのに…」
「過ぎたことを言っても仕方ないよ。
元旦に会えるじゃない。(笑)」
「ま、そうだけど。(笑)
12月は女にとって特別な月なのよね。
どうしたって好きな人とデートがしたい。(笑)」
「そっか。(笑)」
今回の風邪は本当にしつこかったです。
高熱と微熱の間を何度も行ったり来たり…
病院のビタミン注射も解熱剤もまるで効き目無し。^^;
結局、あんなに楽しみにしていた先週のデートも
キャンセルしてもらうことになってしまいました。
「ずっと体調が悪かったから、
エッチな気分もどっか行っちゃったみたい。(笑)」
「あはは。そっか。(笑)
葡萄も元気ない?(笑)」
「うん…
一人エッチもしてないし。^^
あなたは?」
「もったいない。^^;」
「また、生産されるって。(笑)」
「だって、どこかのグラビア女優さんに
持ってかれちゃったんでしょ。
何だか悔しいなぁ。(笑)」
「ちゃんと
小夜子の白い太腿思い浮かべて
致しました。(笑)」
「嘘。(笑)」
「いや、ほんと。(笑)」
それから
夏に出かけた温泉の話をしました。
あなたとは色々な場所に出かけたけれど、
あの温泉旅館で過ごした時間は
とても印象に残っています。
また行きたいねと
あなたと話しました。
こんなに長い間Sexをしないで、
身体は渇き、求めているはずなのに、
不思議と落ちついた気持ちでいられるのです。
それはきっと
抱き合う相手はあなた以外考えられないから。
あなたも私と同じように
会えなくて寂しい想いをしていると思ったら、
優しく穏やかな気持ちになれるのです。
お正月にはあなたに会えるから、
美容院へ行って、エクセサイズして、
綺麗にしていたいと思います。
0574 W.S.R
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小夜子
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