Love Letters
DiaryINDEX|past|will
まだ
一度も会ったことはないけれど、
娘の早紀にとって、
あなたはどんな質問にも答えてくれる
家庭教師の先生みたいなもの。^^
私達が付き合い始めた頃から
チャットや電話で
あなたに色々教えてもらっています。
息子の諒は、あなた曰く
あなたの幼少期の性格にそっくりだそうです。
好奇心旺盛で
時々無茶をするところでしょうか?(笑)
「男の子はそういうもんだ。(笑)」
私が諒の無鉄砲さに手を焼いている時でも
あなたはいつも諒の味方です。^^
諒の机の上には、
あなたから贈られた
レアな怪獣のフィギュアが飾られています。
実はこれ、
あなたも同じものを持っているんですよね。
デートの時に
紙袋の中に怪獣4体を持って来て、
「諒君におみやげ。(笑)
小夜子好きなのを選んでいいよ。^^」
と言われた時には
考え込んでしまいました。(笑)
だって価値がわからないんだもん。^^;
とりあえず、
どことなくチャーミングな顔つきのものを
手に取りましたが。(笑)
初めてのデートの時に
諒をおばあちゃんの家に預けると言ったら、
「諒君も連れておいでよ。^^」
と言ってくれたあなた。
迷っていた私が
『あなたと付き合ってもいいかな。』と思う
きっかけとなった一言でした。
いつになるかわからないけれど、
いつか
子供達をあなたに会わせたいと思っています。
「早紀ちゃんと亮君とは
妙に気が合う気がする。(笑)」
あなたが言いました。
私もそんな気がしています。^^
0574 W.S.R
人気サイトランキング
小夜子
|