Love Letters
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2004年11月12日(金) 小さな友達


 まだ

 一度も会ったことはないけれど、




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 娘の早紀にとって、

 あなたはどんな質問にも答えてくれる

 家庭教師の先生みたいなもの。^^

 私達が付き合い始めた頃から

 チャットや電話で

 あなたに色々教えてもらっています。



 息子の諒は、あなた曰く

 あなたの幼少期の性格にそっくりだそうです。

 好奇心旺盛で

 時々無茶をするところでしょうか?(笑)

 
 「男の子はそういうもんだ。(笑)」


 私が諒の無鉄砲さに手を焼いている時でも

 あなたはいつも諒の味方です。^^

 諒の机の上には、

 あなたから贈られた

 レアな怪獣のフィギュアが飾られています。

 実はこれ、

 あなたも同じものを持っているんですよね。



 デートの時に

 紙袋の中に怪獣4体を持って来て、

 
 「諒君におみやげ。(笑)

  小夜子好きなのを選んでいいよ。^^」


 と言われた時には

 考え込んでしまいました。(笑)

 だって価値がわからないんだもん。^^;

 とりあえず、

 どことなくチャーミングな顔つきのものを

 手に取りましたが。(笑)





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 初めてのデートの時に

 諒をおばあちゃんの家に預けると言ったら、


 「諒君も連れておいでよ。^^」


 と言ってくれたあなた。


 迷っていた私が

 『あなたと付き合ってもいいかな。』と思う

 きっかけとなった一言でした。




 いつになるかわからないけれど、

 いつか

 子供達をあなたに会わせたいと思っています。


 「早紀ちゃんと亮君とは

  妙に気が合う気がする。(笑)」


 あなたが言いました。

 私もそんな気がしています。^^



0574 W.S.R

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