Love Letters
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| 2004年11月09日(火) |
あなたのものになりたい |
夜、チャットでお喋りしていた時に
あなたが聞きました。
「今度、ここ行ってみない?^^」
「いいね。
一度行ってみたいと思ってたの。^^」
「だろ?^^
近くに
君が好きなジュエリーショップもあるし。^^」
「今年は高価なものは要らないわ。
その分沢山会えた方がいいもの。^^」
今度会う12月は
私の誕生月です。
あなたと祝う3度目のバースデー。
昨年も一昨年も
あなたから指輪を贈られました。
「いや、
遠距離の交通費と
誕生日のプレゼントは別でしょ。(笑)
今年も何か
小夜子が身に着けるものを贈りたい。^^」
男性が女性に高価なものを贈りたがるのは、
独占欲の現れだって聞いたことがあります。
特に身に着けるものを贈りたがるのは、
拘束したい気持ちの現れだと。
このことを話したら、
あなたは
それほど深い意味はないと
笑うでしょうね。
でも、私の心の何処かにも
あなたに頂いたものを
いつも身に着けていたいという
気持ちがあると思います。
それは、
ベッドであなたに縛られたいという想いと
どこか似ているかもしれません。
心は自由でありたいのに、
身体はあなたのモノになりたいと切望するのは
倒錯した愛の形でしょうか。
0574 W.S.R
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小夜子
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