Love Letters
DiaryINDEXpastwill


2004年10月22日(金) 忘れていたものは


 お互いの気持ちがすれ違っている時には

 会って、

 話して、

 抱きしめ合うのが一番。



 だから、

 あなたに会うことにしました。

 とは言っても、

 どうにかお互いの都合を合わせて

 会えることになったのが12月。

 まだ1ヶ月以上ありますが。^^;




 最近思うのですが、

 一度関係が深まって

 安定期に入っている男女の場合、

 会えないことにより耐えられるのは、

 女より男性の方なのではと。

 


 連休にあなたに会った時に、


 「私達って最近何だか夫婦みたい。」


 と半ば皮肉の意味をこめて言った私の言葉に、

 あなたは、


 「小夜子が言ってた夫婦みたいな関係って

  いい意味だと解釈してたよ。」


 と先日の電話で言っていました。




 安定を

 愛情と信頼の深まりと捉えるあなたに対し、

 恋愛初期の情熱がなくなってしまったと感じる私。

 即物的なのは寧ろ私の方のような気がします。^^;

 精神的な繋がりをより重視するのは、

 案外男性の方なのかもしれません。






↑エンピツ投票ボタン
 昨日あなたからメールが届いて、

 ホテルとレストランのリクエストを聞かれました。

 付き合い始めの頃、

 こういうあなたの心遣いを

 B型特有のサービス精神だと思っていた私。




 「あなたってバーで女の人を口説いたりしないよね。^^」


 「お酒に没頭してる?^^;」


 「うん。

  知り合った頃から、

  二人で飲みに行くと

  隣に座ってる私よりお酒に夢中なんだもん。^^

  ひたすら飲んでる。(笑)」


 「そっか。^^;



↑エンピツ投票ボタン
 


 あなたってそういう人。

 私に気を遣わせないように

 気を遣ってくれる人。

 私はあなたの優しさに甘えて、慣れて、

 いつのまにか

 感謝の気持ちを忘れていたのでしょう。 



↑エンピツ投票ボタン
My追加


小夜子

My追加