Love Letters
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| 2004年10月20日(水) |
解けた赤い糸は再び結ばれて |
昨日、
エンピツで知り合ったお二人から
同時にメールを頂きました。
別れてしまったと思っていたお二人ですが、
その後仲直りしたということで何よりです。^^
解けた赤い糸は再び結ばれたのですね。
ずっとお二人のファンだったので、
自分のことのように嬉しく思います。
音信不通だったあなたと
やっとチャットで繋がりました。
あなたは
先週の木曜日からずっと
PCの電源を入れずに過ごしていたそうです。
送られてくるあなたの
無表情な言葉の感じから、
あなたの憤りが伝わってきました。
「ごめんなさい。」
もう許してもらえないかもしれないと
緊張する気持ちで
言葉を送りました。
「来月か、再来月
あなたに会いたいの。」
「もう俺が嫌になったんでしょ?」
「そうじゃないの。」
「俺と一緒にいても
最近つまらないって言ったのは小夜子だよ。」
「ごめんなさい。
本当は気持ちの裏返しだったの。
いつもあなたに会いたくて、
いつでも一緒にいたくて、
だけど、それが出来ないから、
離れていても冷静でいられるあなたを見て
寂しいと感じてしまったの。
あなたの気持ちが見えなくなって…」
「私のこと、もう好きになってくれませんか?」
重苦しい沈黙の後、
「そうだよね。^^」
「そうだよねってのは伝わってないってこと?^^;」
「いえ、私も上手く伝えられない時があるから…
会えないとイライラしてひねくれちゃう。^^;」
「というか、ルナの前は機嫌が悪い。^^;」
「そうなの。
ばれちゃってた?^^;」
「はい。(笑)」
私の体調までお見通しのあなた。
もしかしたら、
私がまたあなたのところへ戻ってくるって
あなたはちゃんと
わかっていたのかもしれませんね。
小夜子
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