Love Letters
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2004年07月21日(水) チャットで脱がされて


 「小夜子の画像が見たい。」


 昨日チャットをしている時に

 あなたが言いました。



 私は素肌にパジャマのシャツだけを羽織った姿で

 PCに向かっていました。

 黒地に花柄のシャツの下は

 小さなシルクのショーツだけ。

 

 私はチャットをしながら、




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 「相変わらず綺麗だね。」


 画像を見たあなたから

 すぐにメッセージが届きました。


 「もっと見たい。^^」




 チャットをしながら

 セルフ画像を撮るのは初めて。

 まるで

 あなたに目の前で見られているかのように

 私はドキドキしていました。




 「待って、シャツのボタンを外すから…」


 私はふたつ、みっつ、

 シャツのボタンを外して

 胸元の画像を撮りました。




 「駄目、これが精一杯。(笑)」


 鎖骨と

 胸の膨らみが少し見えるだけの画像を

 あなたに送りました。




 「葡萄も見せて。」


 胸の先端まで曝け出した画像を送って欲しいと

 あなたに求められました。



 私は

 シャツのボタンを全て外し、

 二つの乳房を撮りました。



 あなたの言葉に

 私の胸の先端は

 恥ずかしいほどに尖っていました。



 「送りました。」


 「ありがとう。



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 「はい。

  少しドキドキするけど…

  ちょっと待っててね。^^」




 あなたに電話をしました。

 自分でも心臓の音が聞こえそうなくらい

 胸の鼓動が速くなっているのがわかりました。



 「こういうの、恥ずかしいね。

  あなたに見られてるみたいで…」


 「小夜子の葡萄、固くなってる。(笑)」


 「うん…

  あなたの言葉に反応しちゃったみたい。^^;」


 「自分で触っただろ?(笑)」


 「してないって。(笑)」


 「撫でたり、摘まんだりしてただろ?」


 「ほんと、してません。(笑)」


 「正直に言いなさい。(笑)」


 「ううん。

  あなたの言葉に反応しただけ。」


 「敏感。(笑)」


 「うん。」


 「可愛いいよ。」


 「やだ…言わないで。」


 「表情が見たい。(笑)」


 「多分、赤くなってると思う。

  顔が火照るもの。」




 セミヌードの画像を見られた後で

 あなたの声を聞いていると思うと、

 無性に恥ずかしくて

 言葉が途切れがちになりました。




 電話を切った後

 ベッドに横たわりました。



 シャツのはだけた胸元から

 左手を滑り込ませ

 乳房に触れました。

 甘い感覚に

 全身が満たされていく…



 聞いたばかりの

 あなたの声を思い出しながら、

 私は

 自分の身体を

 弄びました。



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小夜子

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