甘い吐息が交じり合う 熱い抱擁のうちに、 私はいつも 生まれたままの姿にされてしまう。 あなたの指は とても器用に 私が身に纏うものを するすると解いていく…↑エンピツ投票ボタン あなたの前で 私はどうしてこんなにも 無防備なのだろう。 あなたに触れられれば 私の身体はすぐに あなたに抱かれたいと切望する。 あなたに会うために 選んだ洋服なのに、 一刻も早く 素肌を重ね合いたい二人には 服を着たままの抱擁さえ もどかしくて…