Love Letters
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三日目の朝、
チェックアウト前の
最後のSexの後。
私の身体のラインを
優しく撫でる
あなたの指先。
「ずっと私の身体に触れてて、
飽きちゃうなんてことないの?」
「いや、まだまだ。(笑)
「それって、褒め言葉ですか?^^;」
「反応が可愛い。(笑)」
「それなら、可愛いって言われた方が嬉しいなぁ。^^」
「あははは。(笑)」
あなたの上で腰を揺らしていた時、
内腿を伝う
生温かい液体を感じながら、
あなたの熱い視線が恥ずかしくて
つい片手で顔を隠しました。
「小夜子が手で顔を隠したから、
こっちからは
小夜子の胸がよく見えた。(笑)」
「あなたは
私が恥ずかしがるのを見るのが楽しいのね。」
「勿論、そうだ。(笑)」
自分が逝くよりも
私が逝くのを見る方が
満足度が高いと言うあなた。
逝ったばかりの私の身体を
再びオーガズムに導こうとする人。
あなたは
あの時に無意識に発した私の言葉を
幾つも憶えているそうです。
小夜子
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