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2004年04月24日(土) 美しい歯に隠された劣情


 「小さい頃から歯が丈夫だと過信している人に限って、

  大人になってから虫歯で苦しむんですよ。(苦笑)」


 三年前、

 生まれて初めて歯の痛みを覚えて、

 生まれて初めて歯医者さんの診察を受けた時に

 言われた言葉です。^^;



 歯医者さんが仰しゃる通り、

 子供の頃から出産するまでずっと

 虫歯一本なかったのです。

 勿論、持っている歯の全ては自前です。^^

 学校の歯科検診ではいつも褒められていたし。(笑)

 それまで歯医者さんとは無縁の人生を送っていました。



 それが、

 初めてかかった歯医者さんで、




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 と言われてショック。^^;

 おまけに、


 「『わしゃ、歯だけは丈夫でのう〜。』などと言い、

  自分の歯を過信してきたために

  長い間診察を受けずにいた

  おじいさんみたいなもんです。(笑)」


 と言われてしまったのです。^^;



 それでもその時は、

 かなり悪くなっていた虫歯の神経を抜かず、

 応急処置をして、

 全て自前を守り通したのです。



 その三年前に応急処置をしたところが

 再び痛み出したので、

 昨日

 歯医者さんへ行きました。

 そして、結局

 神経を抜きました。(泣)

 次回、

 イミテーションの歯を詰めることになっています。



 神経を抜いた後、

 歯医者さんが仰しゃいました。


 「思ったより今の歯が綺麗なままだったので、

  見えない部分だけ金属を使おうと思ってます。」


 「見えない部分だけ…ですか?」


 「はい。^^」


 『本当に見えないのかしら…』←不安


 「自分で気にならなければいいでしょ。^^」


 「………」


 ハンサムな歯医者さんに

 私の本心を見透かされるのではないかと

 内心ヒヤヒヤしていました。^^;



 だって、

 自分が気にならなければいいというものではありません。

 Kissする時、

 あなたに見られることが一番気になるもの。

 Kissってお互いの口でする愛撫でしょう。

 唇も舌も歯も使います。

 ボディと同様、

 歯も綺麗でありたいものです。



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小夜子

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